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2001/1/24
■上野原ファミリーボウル・白倉さん見事金メダル!
−インターナショナルシニアオープン選手権大会で快挙達成−
2001年1月7日(日)〜12日(金)まで、米・ネバダ州リノでボウリングの「第1回シニアインターナショナル
オープン」が開催された。
日本代表として(JBC公認:男子23名、女子17名)出場した、上野原ファミリーボウル(山梨県上野原町)の白倉光雄
氏(58)さんが、チーム戦優勝の金メダルとともに帰国した。
「すばらしい会場で投げることができ、結果も残せて本当に良かった」と喜びを語っている。
同大会はアメリカを始め、韓国、フランス、ブラジルなど19カ国の50歳以上のシニアボウラー約550人が参加。個人、チーム、ダブルス、ミックスダブルスの4種目で技を競った。
会場のナショナル・ボウリング・スタジアムは、公式戦でしか使われないボウラーにとってあこがれの会場。
白倉さんは全種目に出場したが、オイルが多く塗られたレーンになかなか慣れず個人戦では50ピン差で決勝へ進めなかった。4人が3ゲーム投げ、その合計点で競うチーム戦では、「自分に合ったレーン」で投げることができ、ストライクを連発!
3ゲーム合計で664(平均221)、チーム合計も2596(1人1ゲーム216)と、2位の強豪アメリカチームに46ピン差を付けて見事優勝を果たした。
「自分も結構できると自信を深めました」と白倉さん。今後は全日本シニア選手権での優勝を目指し、再び世界大会に出場して「今度はぜひ個人戦優勝を狙いたい」と話している。
(記事は、読売新聞2001年1月21日掲載参考)
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白倉さんは、山梨県の上野原ファミリーボウル(山梨県北都留郡上野原上野209-1TEL0554-62-5023)のオーナーでGOJ社の「AL3000/G1」ユーザー。
6レーンと小さなセンターではあるが、日頃は地元に密着し・・・地域のジュニアから主婦層までボウリングを熱心に指導している。そして自身もハイレベルなボウラーなのである。
白倉さん、ほんとうにめでとうございます。今後の活躍も期待してます!!
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