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2003/9/8


ジェトロニクス社製・ALは遊べるよ!

−OBSK「IT活用による集客研究会」−




OBSK経営委員会主催の「IT活用による集客研究会」が、OBSK関東ブロック会員・五反田ボウリングセンター会議室で9月5(金)に開催された。


OBSKIT研究会とは、全国7ブロックの代表メンバーで構成されジェトロニクス社のNisシステム<Navigation System for intelligent Strategy:知的戦略のための航海術システム。顧客情報の総合管理を行う。> を活用しているセンターの運用レベルアップを図る勉強会を主たる目的とし、さらに発展させることで新しい発想を見出していく会である。

IT研究会の様子

経営委員会委員長の石川文秀氏(ときわ平ボウリングセンター)は挨拶の中で、「過去はオリベッティのNisシステムの勉強会ということから発展した当研究会であるが、昨年から続いてるITを活用していこうという学びの中で、データベースが有益で貢献性を持ち能動的な媒体と成りうるかという試みから今回、具現化したものが出来上がったということで(アミパラボウルの”選べる君”)一つの区切りとしていきたい。
各センター間の格差はあると思うが、それぞれの情報をどのように今後活用していくかについて良い意見を出し合って、最終段階の素晴らしい研修会となるようご協力をお願いしたい。」と述べ、IT研究会の成果を示した。

村川俊明
まず参加者の自己紹介があり、和やかな雰囲気で会はスタートした。今回のメンバーに新しく、東海ブロック・東名ボール中根誠氏と中村知功氏が加わったことから、ジェトロニクス鰍フ村川俊明からIT研究会の主旨と現在までの活動内容など簡単な説明があった。

さらに、9月4日の「センター実務責任者向け販促強化研修会」時に参加者へ配られたCD−ROM内に収められたAL機能の活かし方データのフローチャートを具体化させることで、ALをお客様に定着させ、リピータ増大と新規顧客拡大をいかにしていくか検証する・・「Plan・Do・See」が今後のカギとメンバーに促した。


<IT研究会メンバー>順不同・敬称、役職略

石川 文秀
(経営委員会・委員長)
ときわ平ボウリングセンター

会議全体の流れに沿った鋭い意見とまとめ方にはかなり定評がある

藤澤 太郎
(経営委員会)
水島国際ボウリング会館
一歩先をいく経営者サイドの意見を惜しみなく披露

大塚正行
中四国ブロック
アミパラボウル
柔軟な姿勢と遊び心の中にも新しい企画を模索する視線が!

筒井 勝彦
北海道ブロック
サッポロロイヤルボウル

この研究会をバネにもう一歩前に踏み出そうという意気込みを感じる!

大貫 かおり
関東ブロック
BIG BOWL
ボウリング企画アイデア満載の頭脳の持ち主!
松井 克文
関西ブロック
新三国アルゴ
じっくり考え意見を言う。ITにはかなり強い面が伺える
中根 誠
東海ブロック
東名ボール
中根氏初参加ながら、若手管理職としての意見をしっかり持つ。
中村 知功
東海ブロック
東名ボール
中根氏のサポートとして東名ボールを盛り上げる!
湯浅 喜代美
九州・沖縄ブロック
日田アストロボウル
控えめだが存在感のある意見を持つ
※東北ブロックメンバーは都合により欠席

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昨年来のテーマ、「目的によって活用できるデータを作ろう、そして、結果としてITがあったら良いね!」という、参加者もワクワク楽しく知恵を出し合おうという方向性でジェトロニクス社のAL機能を一般のボウラーに知ってもらうため「ボウリングがもっと盛り上げる、あなたにピッタリの遊び方を教えます!」というコンセプトで作られた新ソフト「遊べる君」について運用方法などが討議された。

このソフトは、昨年10月末に行われたIT活用による集客研究会において、中四国ブロックのアミパラボウルの大塚正行氏から具体的に出された案が実現化されたもので、今年の3月から当センターに導入されている。
ネーミングはもちろん大塚氏。人を楽しませ自分も楽しむという<遊び心>にかけては天下一品の大塚氏のアイディアがこの「遊べる君」の随所に盛り込まれている。

「今はとにかく触って遊んでもらえれば良いと・・第一段階の目的を達成中。<ALでこんな遊び方ができるんだ!へぇ?>って面白がって頂きましょう。一台より数台をセットにして入り口近くに設置する事でアピールし、集客に役立てたいです。」と大塚氏は抱負を語る。
山崎巌氏

そして、この「遊べる君」開発を担当した山崎 巌氏(イグズアネックス梶jからは、「これだけ情報量が世の中にあることからIT(<Information technology>をこの研究会の目的に絞り込むのはなかなか難しい流れになって来ていると思うが、そういうことに惑わされずまずは”一ヶ所に情報を集中して見てみよう”ということが大事。
このシステムがほんとうに<皆さんのセンターにとって必要なのか>、<お客様との対話に役立つのか>、<喜んでいただけるのか>という原点に立ち返って考えながら創作力をつけてくれれば大変嬉しい。」と、昨年同様ディスカッションへ誘う(いざなう)ヒントを参加者へ投げかけた。



「選べる君」こ〜んな、いかすヤツだよ!

アミパラボウルに設置されている”遊べる君”

 

今日はどうするオススメチェック
・ジェトロニクス社製、AL5000に搭載されているゲーム方法に到達到達できる「Yes,No」占い式。ハイフレーム、ファイブフレーム・・etcたくさん!

ボウリングゲーム紹介
・ラッキーフレーム、ハイフレーム、ファイブフレーム・・etc

何か得しちゃうボウリング
・激安ゲーム・篇・・8タイプ
・得しちゃうゲーム・篇・・10タイプ
・優しい環境・篇・・4タイプ

遊べる君をクリックすると楽しい画面が登場!


<こ〜んな意見・一言>

 下記の意見はごくほんの一部。多くの意見やアイディアが出ました。
■スタッフの説明無しで自由自在にPCに触って体験してもらうことが第一の目的。どんな客層にご利用いただけているか分析もできる。徐々に知名度はUPしてはいるが、1台しかないことがアピール不足には問題。まだまだ試行錯誤の段階。
■スタッフがいちいち誘導していくのではなく、自然に触ってもらえるようなアピールの方法を考えたい
■実際に触って体験⇒ 「なるほど!」と頷きながらも、・・知らない人が触る場合は時間がかかる手間をもっと省ければOKかも
■いろいろな運用方法があるとは思うが、フロントに置くことはOK!インターネットとの連動も考えられるのでは?
■お客様は面倒なことが苦手という人が多い。まずはプレーで楽しんでもらうことを前提に、このシステムに「対話」的な要素も取り入れてより簡単で運用できればいいのではないか
■コンテンツごとに1台ずつ配置させてはどうか
■他社もジェトロニクス社と同機能のシステムに近いことから何か「アっと言わせるような特徴が欲しい。センター独自のインフォメーションをモニターに連動させるのは成功してると思う。
■基本をベースに、各センターの要望をいろいろ組み込むことが重要
■データベースの活用の仕方ではゲーム数UPに繋げることも可能ではないか
■アミパラボウルさんの(大塚氏へ対する)努力、協力に感謝したい。今スグに導入となると難しい問題だが、ここまで出来上がったものだから、より良い改良を加えれば絶対に受け入れられるモノになると思う。


続いて、「遊べる君」とAL機能の連動性や他の案(アイディア)についても多くの意見が出て、山崎氏からは丁寧な回答があり予定3時間はすっかりオーバーとなり、残暑以上に会場内は白熱した。


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このIT研究は、ある程度の成果が見られたことから今回で召集は一区切りとするが、OBSK及びジェトロニクス、イグズアネックスの連携はメンバーと共に継続され、ここでまとまった内容は各会員に発信されていく。そして、来期はまた違った形で運営される可能性を残しつつ、OBSKが今後さらに飛躍できるよう全員で誓いを立て散会とした。

(取材:オビスケット)

皆様、大変お疲れ様でした!

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2003/9/8

ボウリング・コーディネーター育成研修会

−北海道・札幌会場終了−




OBSK教育委員会主催「平成15年度ボウリング・コーディネーター育成研修会」が9月2日、3日の両日、北海道札幌市・厚別パークボウル(取締役支配人・黒田信幸氏<OBSK全国会理事・教育委員長>)会議室で開催された。6センター10名の参加があった。

この研修会は、OBSKが昨年度から力を入れている「総合型地域スポーツクラブ構想」へセンター自らが行政に働きかけることでビジネスチャンスに繋げていこうという主旨で企画され、そのアプローチ方法を具体的に学ぶものとして全国で開催されている。

 

参加者の皆さんと講師の宮田哲郎氏(右)

 

宮田哲郎氏の講義は北海道ではこれが3回目、参加者は具体的な活動へのステップとしての意識を持って研修に臨んだ。講義は今までの研修の復習的なところから始まり、順次展開していった。

2日目は行政の担当者、スポーツ指導員への具体的な資料の検討と紹介。また実際の各部署へのアプローチやボウリング研修の際に、OBSKが今まで作成してきたツールをどのように活用していくか、その内容に触れながら指導があり受講者は熱心にメモを取っていた。


参加者の皆さん


初日の研修後、情報交換会をユーザーセンターの原始林観光レストランで行った。北海道ならではのジンギスカン、採れたての野菜、ジャガイモ、とうきびなどの味覚をを堪能しながら、前回のセミナー(船井総研の宇都宮氏の)を踏まえた成功事例、失敗事例などの発表もあり有意義な時間を過ごした。

情報交換会でいろいろな意見が飛び交っています


(報告:潟Iリテック北海道 山下宏)

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2003/9/5

 

センター実務責任者向け販促強化研修会

−− − 何度でも行きたくなるボウリングを目指そう! 

 

五反田ボウリングセンターOBSK教育委員会では9月4日(木)に関東ブロック会員・五反田ボウリングセンター・会議室において、ボウリング場、ゲームセンターなどアミューズメント業界のマネージメントを得意とする椛D井総合研究所の宇都宮勉氏を講師に招き、ボウリング場の経営者及び支配人クラス向けに『具体的販促力の強化』、『研修後即実行!』をテ−マに研修会を行った。1センター43名参加

この研修会は、昨年好評であった「経営者・支配人向け経営研修会」の第二弾として企画されたもの。既に終了した北海道、大阪会場参加者からは「昨年の内容がさらにパワーアップし、現ボウリング業界の状況がふんだんに取り入れられていることから、即実践に繋げることが可能。」と満足の声が届いている。

独自の視点から見た論理的かつ実践的な提案で店舗開発から業績アップ、従業員教育に至るまで幅広いジャンルで数多くの成功事例を作りあげていることで、氏の研修会には「参加して損は絶対にしない!参加して話を聞かなければわからない!」と大きな期待が集まる。


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【ちょっと途中下車・・宇都宮 勉氏はこんなことを考えています!】


宇都宮 勉氏は1968年大阪生まれ/大阪府立大学卒業。椛D井総合研究所大阪第一経営支援本部アミューズメント施設活性化チームリーダー。
アミューズメント業界のコンサルティングを始めて7年になる。個別にフォローするボウリング場の業績も着実にUPしていると自信を込めて語るが、特にボウリング業界へはどんな想いを持っているのかインタビューしてみました!

Q:ボウリング業界のコンサルタントをしようと思ったきっかけは?

宇都宮:私は、中山律子プロたちが引っ張るボウリング大ブームの時はまだ3歳だったので当時のことは親から聞いた知識しかないですが、高校、大学からボウリングはちょっとしたボウリングブームだったと思います。機会あるごとにサークルの仲間たちとワイワイとかなりボウリングにハマっていました。
(参考・・1990年以降〜ジェトロニクス梶ル:日本オリベッティ>の自動スコアリングシステムが業界の活性化に役立てきた。)

船井総研に入ってからは、『装置産業』・・多額を投じて作った装置施設に、いかにお客様に満足してもらえるのかということに大変興味が湧き、その中でも特にボウリング場、カラオケ店などはまだまだ開拓すべき魅力がたくさんあると感じたことがこの道へのきっかけです。
多くのボウリング場それぞれの特質や魅力を探り出し、自分の考えている手法を当てはめ結果を出すことが自分の目指すものです。

Q:今、研修はセンターの実務責任者対象ですが、全国各地の研修会を通して西と東の支配人クラスの違いなどありますか?

宇都宮:全センターが当てはまる訳ではないですが、統計的に東地区(特に関東)は親会社が多角経営を行っているボウリング場が多いことから世代交代の動きが早いです。支配人の年齢構成は若いですね。西方面は、親子代々経営店舗が比較的多いことから支配人クラスも年齢層も高く、そのセンターに昔ながらに伝わる老舗感覚のじっくりとした営業方針でやっているという特徴があります。その持つ性格を分析し、良い面を残しつつ多方面からアドバイスをすることで業績が伸びていくと確信します。

Q:ボウリングは「スポーツ」「レジャー」という両者で捉えられ「共存する」または「相反する」などといろいろな意見が出ていますがどのようにお考えですか?

宇都宮:最初からレジャーだとかスポーツだとか決めてかかっては絶対にダメだと思うんです。どんな客層で、どういう状況下でボウリングをするのかということが2者のもつ特質を表現すると思います。一人で投げに来た時は「今日は集中的に投げるぞ!」というように競技志向になるし、家族や友達と来た時は「おしゃべりしながら楽しみたい!」とレジャー志向になるでしょう。
その時のお客様の目的が(気分)が大事なんですよ。 業界が下火になった時、どちらにも限定されなかったことがかえって良かったのです。それぞれのお客様が支えて来てくれたと思うのです。


Q.今後のボウリングはどうなっていくとお考えですか?

宇都宮:最近、ボウリングの遊び方は決して飛躍する必要は無く、昔ながらのやり方で良いのではないかと感じています。ボウリングの原点への回帰と言うのでしょうか・・もちろん!施設とか機器のイメージ・システムなどは新しくなって当然です。ハード的な部分はずーっと古いままでは困ります。それが「汚い」イメージに繋がっていくのが怖いからです。。特に女性の目はそういうチェックには手厳しいです。女性層をいかに取り込むかがカギですね。そこに「サービスの質の向上」も要求されてきます。これはどの業種にも言えます。

回帰という点で、ボウリングの持つ一番大事な本質ですが、「会話ができること、そこに絆が生まれる」ことなんですよ。ファミリー、仲間、恋人
・・親が子供に教えながら(この時に子供が親を尊敬の眼差しで見ますよ!)自分も一緒に参加して気軽に楽しめるってボウリングが一番ですから!その部分を『もっといかに楽しんでもらうか!』が経営サイドの視点です。ボウリングはこれほど面白く魅力的なんですよ。
(宇都宮氏ご自身も、お休みの日はお子さんにボウリングの手ほどきをしているということ。嬉しそうな笑顔がこぼれる。)


昨年ブームになったドラマ・「ゴールデンボウル」的なものを、もっと業界全体で押し上げてブームを確立してほしかった気がしますね。人気タレント起用というファッション性は抜群でしたからね。若い方はそういうビジュアル的な要素、「オシャレな感覚」に憧れます。ビリヤードが今流行っているのは、タレントがTVでやってるなど影響力がかなりあります。ボウリングも今後に大いに期待したいです。

 

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研修開始です!

参加の皆さん

 

藤元良一氏OBSK全国会事務局長柴田忠夫からは、今研修の意義などを交えたオープニングの挨拶があり、続いて全国会会長の藤元良一氏(宮崎エースレーン:代表取締役)は、「OBS柴田忠夫K会員センターの皆さんの力を合わせることで今の流れを新しくし、ボウリングのブーム創りをしましょう!今日が有意義なものとなるよう、しっかり学んでください。」と参加者へ呼びかけをした。


果たしてこの東京会場では・・?
もちろん!!その期待に応えるように、宇都宮パワーが4時間ビッシリ炸裂したことを結果として報告する。

研修の具体的内容は<実際に参加してお土産を持ち帰って頂く!>こ
とを前提としたいことから掲載を控えるが、各センターが『勝ち組み』となるめの目指すべき方向性に対するポイントは下記の通りである。

<参加者は熱心です!>

熱心に研修に参加!  熱心に研修に参加!

熱心に研修に参加!     熱心に研修に参加!

熱心に研修に参加!    熱心に研修に参加!


いずれも魅力的なテーマで、その手法には昨年とは違った肉付けがかなりされおり、実際のセンター個別のコンサルタント事例も惜しげなく披露され、特にボウリング場の現状(問題点)がピックアップされるたびに「自分のセンターに当てはまる?」という反応も多く、
参加者からは強い頷きや笑い声が場内を交差していた。

宇都宮 勉氏1.ゲーム数UPのためには! 
 *業界の現状 
 *ゲーム数UPの切り口   
 *スコアの出るセンター作り   
 *女性客の取り込み   
 *コンペ・リーグの見直し   
 *効果のある販促とは?

【ポイント!】
業界最大手の「ラウンドワン」を事例とする。また、現在注目されている「ディスカウント型センター」などへの対応方法、2005年から導入される内税対応はどうする?そして、最大の問題「女性客の拡大」をするためにセンターが今スグにすべきこと!個から団体(グループ)への仕掛け!リピーターを増やそう!これが業績UPのコツだ!・・など

2.伸びているセンターの接客対応方法
 *コンコースセールスの重要性   
 *ストレスのないセンタ
ー作り
 *シフト組みと人のオペレーションの重要性

【ポイント!】
ハード面の問題。古いと汚いの違いを理解することは基本中の基本。接客はどこですればいいの?もう一歩踏み出そう!お客様は今、あなたを必要としている!支配人はどんどん仕事を作ろう!あなたのセンターのやりたいことは何?・・など



3.販促ツール紹介と具体的活用方法村川俊明
ジェトロニクス叶サのAL(自動スコアリングシステム)の具体的活用方法を、販促ツールとしてもう一度見直す。営業担当の村川俊明から補足説明があった。
※データの入ったCD−ROMが参加センターへ配布された。

配布されたCD−ROM


【ポイント!】
ジェトロニクス社のシステムはお客様の目には見えないが「こんなことができる!」ということを各センターでどんどん利用し、売上UPに活用していただきたい。使わなきゃ損!

 

<参加者は熱心です!>

質問をする浦和スプリングレーンズの藤次宏安氏 熱心に研修に参加!

質問をする新宿コパボウル(新宿コパボウル)の高梨勇人氏  熱心に研修に参加!熱心に研修に参加!

熱心に研修に参加!  

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以上、4時間、内容の濃い研修でした。皆様大変お疲れさまでした。43名の参加者の方は、メモをしっかり取っていらっしゃいましたね。今後、センターへ帰られて自分なりに理解できたことを実践していくことが、この研修会へ参加し『得たものがあった!』という結果だと思います。
あっ!「言われなくても、もう今日から実行してるよ!」という声があちこちから聞こえま〜す!(失礼しました・・オビスケット)


ありがとうございました!

10/7(火) は九州・熊本会場で開催します。お申込ください!

 

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2003/9/3


ボウリングは家族の絆


8月26日にOBSK関東ブロック会員のBIGBOX高田馬場で開催された、ラジオ文化放送主催「ラジグラ・ファミリーボウリグ大会」に出場した水島ファミリー(横浜市・中区在住)をご紹介します!


水島家は横浜市中区で文具・書店を経営していらっしゃいます。日頃はとても忙しいですが、定休日の日曜日には必ず家族で一緒に過ごすということ。「と言ってもそのほとんどがボウリングですが!」と答えるボウリング愛好一家。ジェトロニクスユーザーの新杉田ボウル(AL5000導入・44レーン)がホームグラウンド。


長男の悠貴君は、今年3月に行われた「オール関東Jr大会・小学生の部」で見事第3位に輝くなど、各大会でメキメキ腕を上げている小学校6年生。いったいその強さのヒミツは??と伺ったところ・・お母様・洋子さんから下記のような感動のメールが届きました。

※下記の内容は水島様から了解を得て編集掲載しております。

◎-----*-----◎


こんにちは!
「ファミリー大会」の記事早速拝見しました。とてもステキなコメントを書いて頂き家族全員でとても喜んでいます。悠貴のボウリング歴などのことですが、その前に私たち家族の事をお話します。


実は二男・綱希が産まれてすぐに、主人が「神経芽腫」という病気になってしまったのです。鼻にできた腫瘍が脳や目にも及んだため、頭蓋骨切開をし19時間に及ぶ大手術をしました。最悪の場合は眼球も取らなければならないという状態でした。
「どんな状態になってもいいから、命だけは助かって欲しい!」とそれだけを神様に願っていました。そして神様はいたのです!!
嗅覚は失ってしまいましたが、手術は成功し片目も取らずに済みました。(腐った食べ物とガス漏れには注意をしています。)

抗がん剤、放射線と全ての治療を受け続け約3ヶ月で退院でき、現在は月に1度通院しています。退院後、体力をつける為に何か運動をと考えたところ、スキーや水泳などのスポーツはできず、そこで無理なくできるものが「ボウリング」だったのです。
もともと主人は学生の頃からマイボールを持っていたこともあり違和感無く再開することができました。ただし、10年程のブランクはありましたが・・。


水島ファミリー


その後1年ほどして、私もボウリング教室に入りリーグに参加するようになりました。更に1年後、悠貴が5歳、綱希は2歳でスタートし家族全員がボウリングにハマっていきました。
今では家族の会話もボウリングのことばかりですし、出かけるところもボウリング場がほとんどです。(笑!)
ボウリングをするようになってからは、本当に家族円満でストレスもたまらなくなり楽しい毎日を過ごしています。


★★★★-----★★★★

悠貴がマイボールを持ったのは2年生の時でした。当時新杉田ボウルでは「ちびっこバンパー大会」が毎月行われ、優勝トロフィーをゲットすることがとても楽しみだったようです。ただ、子供の成長に合わせると3ヶ月に1度くらいはボールの調整をしなければならず、家族4人分だとコストもかなりかかります。

2年くらい前までは指のトラブル(赤くはれたり、皮がむけたり)が起こり練習も休み勝ちでした。大会に出たがってはいるものの、思うようにならないとすぐに諦めてむくれることがあり、その度にこちらも腹を立ててつい怒鳴ってしまう事もありました。

・・がここ1年は、ボウリングが本当に楽しくて仕方がないようで、時間とお金が許す限り練習しています。たった1人でも電車に乗って新杉田ボウルへ出かけて行きます。顔見知りの人も増え、よく声をかけて頂いたり教えて頂いたりしているようです。大勢の方が褒めてくださるのが悠貴のやる気の元だと思います。ありがとうございます。

また、いろいろな大会に参加していると様々な家族に出会います。中には大会中に鬼のような怖い顔で、子供を怒鳴りつけるお母さんなど見かけます。 「以前は私もそうだったのか・・」と深く反省しました。最近は「大会では何も言うまい」と心に決めています。
プロにも「小さいうちは好きなように投げさせたほうがいいです」と言われていたので、とにかく無理強いはせずにマイペースでやってきました。

今のところ「将来はプロボウラーになりたい」という夢は持っていますが、「なれるかどうかは自分の気持ち次第、ここから先はどうしたら上手くなれるか、どんな練習をしたらいいかは自分で考えなければいけないよ。できるだけ協力するから頑張りなさい。」という話を悠貴にしたところです。

★★★★-----★★★★



話は変わりますが、8月7日に小山ゆうえんち内(施設内にある小山アメリカンビレッジはOBSK会員)で行われた「ジュニア栃の葉ボウル」 という大会に参加しました。
成績は2人とも準優勝でいつもの力が出し切れず悔しかったようですが、そこで、テレビや雑誌でお馴染みの天才ちびっ子ボウラーといわれている 飯島かずま君に出会いました。

彼のすごさにはただただ驚かされました。まだ小学校1年生だというのに1ゲーム目はなんとノーミス。綱希と同じボックスだったのですが、この時点で勝ち目は無いかなあと感じてしまいました。使うラインもスピード、コントロールも大人顔負けで いくつかのボールを上手に使い分けていました。

日刊スポーツ主催の「グリコセブンティーンアイス杯〜」親子の部・決勝戦にも出場しましたが、西にも強敵がいて全然歯が立ちませんでした。全国的に見ると、まだまだ本当にこれからが勝負です。関東近郊でしたらできるだけ大会に連れて行きたいと思いますので、 これから先の小学生の大会ご存知でしたら是非お知らせ下さい。今後の
OBSK−netの情報も楽しみにしております。


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悠貴君はプロボウラーを夢見て日々練習に励み、綱希君も、そんながんばるお兄ちゃんを見て大きくなって行く。ご両親は子供たちをにこにこ見守り時には厳しくアドバイスする。とーーーってもステキな水島ファミリーですね!

ボウリングがいろんな意味で、それぞれの人生の中で重要な役割を果たしているということ・・ほんとうに嬉しいです!水島ファミリーがますます元気にボウリングを楽しまれることお祈りしてます。ご投稿ありがとうございました。

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