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2003/4/21(一部追加)
■納得・ナットク!「意識改革を始めましょう!」
― 第16回 OBSK総会/セミナー終了!【報告】
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<第一部>
OBSK全国会「平成15年度 第16回OBSK総会/セミナー」が、4月17(木)、18日(金)(18日は希望オプショナル企画に参加)に、神奈川県横浜市の新横浜プリンスホテルで開催された。出席者数は102名!
昨年の東京・品川プリンスホテルに続き2年連続関東地区会場での開催となり、主管であるOBSK関東ブロック準備委員メンバーは、昨夏から「第15回OBSK総会/セミナー」の大好評のプレッシャーの中、何度も会議を重ねヒミツの(?)企画を練りに練って・・無事大任を果たした!
参加者総評は、やはりセミナーの「パネルディスカッション」部分に集中するが、「昨年は、OBSKセミナーで初の試みということで目新しさから興味を惹き、内容的にスポーツ分野の各著名人による<レジャーやスポーツ>という大きな概念からボウリングを捉えていたことが良かった!と大好評であった。
昨年と今年を「何がどうだった・・」という比較することは、個人的な捉え方の差があるので控えたいが、今年は、「<ボウリング場現場で使える具体的な内容>に絞り込んだ話に、ツボをグイグイ押さえられるような刺激があり早速センターへ持ち帰り実行したい内容ばかりだった。2時間があっという間であった!」という大満足の声を多く聞くことができた。
昨年は、誰もが「OBSKは何かが違う!」と感じていただいたことで、今年は「もっと大きな期待」があったと思うが、その期待に充分応えることができた!・・やはり今回のOBSK総会/セミナーも大成功であったと声を大にして言える。
多くのレジャー施設の勝ち負けがハッキリしていることは周知のとおりで、ボウリング界も明暗が出ている。それは経営者や支配人クラスの「ボウリングをほんとうに好きか!ビジネスとして考えているか!お客様と会話しているか!」という意識を持っているかいないか?が、従業員に鏡のように反映して・・お客様に伝わっていくと、パネラーたちが繰り返し言っていた。
さあ、納得しました!今日からあなたの意識改革始めましょう!
(取材:オビスケット)
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ネット上では掲載できない部分がありますがご了承ください。
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総会開始 =
(司会:OBSK関東ブロック会 原
健悦)
OBSK会員54センター68名参加、委任状:24センター提出。
OBSK会則第7条2項により総会設立が確認された。)
後半セミナーからはオブザーバー9センター、パネリスト、ジェトロニクス(株)及び関連会社を併せ102名の参加で開催。
【開会挨拶】
OBSK全国会会長 藤元
良一氏
<宮崎エースレーン 代表取締役社長>
まず、OBSK総会セミナー参加者へのお礼の言葉があり、さらに「最近のボウリング業界は、東京、大阪などの大都会では大きな成長が見られるが、地方も遅れをとらないように何とか独自の得意分野を磨き、【地域】から【地域】の発展を目指し頑張っていきたい。
その手段の一つとして、このOBSK研修会から学んだ情報、営業に役立つOBSK作成ツールをどんどん役立ててほしい。本日の総会を1年の総括、また、新たなるスタートとして欲しい。」と呼びかけた。
そして、藤元氏は自ら『ボウリングブームを自らの手で創ろう!』と呼びかけてから2年間のOBSK会員の多大なる協力に対し、心からの感謝の言葉で挨拶を締めくくった。
【ジェトロニクス(株)より挨拶】
ジェトロニクス(株)
小林 一敏 氏
<常務取締役 ビジネスソリューション(BS)営業本部長>
OBSK総会セミナー開催への祝辞と共に、今回のOBSK総会セミナーが、昨年好評だったパネルディスカッション第2弾開催ということを踏まえ、ビジネスに繋がるヒントをぜひ得て持ち帰っていただきたいと述べた。
ジェトロニクス(株)のボウリングビジネスビジョンについては、「ネットワーク社会へ対するアミューズメント参画という点を重視しているが、特に若い世代への環境テクノロジー提供などターゲットを絞り込むことで、レジャーの拡大に貢献できることを確信する。」と述べ、「信頼(ブランド)の上に成り立つ満足いただける価値ある<適正価格>の提供を、昨年1年間、収益の拡大にも繋がる<いかにして集客の拡大をしていくか>」というテーマと共に発信してきたが、さらに有効な資産運用<経営管理の強化>というテ ーマをプラスすることで、今後どのようなサービスを提供できるかを中長期の目的として、ユーザー様と共に考え実行していきたい。」と参加者へ力強く語りかけた。
最後に、ジェトロニクス(株)ボウリング部門の責任者として、BS営業本部副本部長、及びBS第二営業部部長に就任した竹内信夫氏の紹介がなされた。
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【議 事】
■議長選出
藤元 良一氏が<宮崎エースレーン
代表取締役社長>議長として選出され議事が進行された。

■議事/報告・・第1号議案〜第6号議案報告
<各委員会代表(OBSK理事)より>
【平成14年度活動結果】、【平成15年度活動案】報告
<平成15年度 会長、副会長、会計監査、就任承認・各委員長紹介>
【藤元会長挨拶】
新たなる理事も加わり、自分も会長2期目ということで皆さんの力を借りながらOBSKを引っ張って行きたい。会員の皆様も47都道府県にOBSKのいろいろな情報やツールを使ってボウリングを発信ていただきたい。2年目となりますがよろしくお願いします!
(敬称略)◎は会長、○は副会長
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九州・沖縄
会長
◎藤元良一
宮崎エースレーン
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関東
経営委員長
○石川文秀
ときわ平ボウリングセンター
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中四国
企画委員長
○國吉光志
パークレーン宇部
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北海道
教育委員長
○黒田信幸
厚別パークボウル
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東北
会計監査
山田通生
台由ボウル
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九州・沖縄
会計監査
合原眞知子
日田アストロボウル
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関東
企画委員
尾形 恵
都留ファミリーボウル
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東海
企画委員
石原義久
キャッスルボウル
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関西
教育委員
井上 洋
ボウルバロン
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中四国
経営委員
藤澤太郎
水島国際ボウリング会館
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事務局長
柴田忠夫
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※ 教育委員長は、井上洋氏から黒田信幸氏にバトンタッチされました。
※ 関東ブロック会選出理事は、金子芳雄氏(寒川セントラルボウル)から尾形恵氏にバトンタッチされました。
※ 藤澤太郎氏(水島国際ボウリング会館)は都合により欠席。
<OBSK事務局より【OBSK活動実績、計画】【収支決算、予算(案)】報告>
<平成14年度の活動計画案、収支予算案が審議され満場一致で承認された>

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■OBSKボウリング大賞発表・表彰
昨年度のOBSK全国会は「ボウリングのブーム・魅力は自らの手で創り出そう!」を基本方針とし、会員と共に各事業活動に取り組んで来たが、2002年11月に開催したOBSK全国理事会において、その一環として2002年期間中にボウリング業界へ貢献し、実績を残した個人を対象に「OBSK全国総会での表彰制度に関する件」が決議され、「OBSKボウリング大賞」を設定する事になり、今回「第一回OBSKボウリング大賞」受賞者が発表された。(推薦者の資格はOBSK会員とする。)
見事大賞に輝いたのは・・!
中四国ブロック会員・アミパラボウル・大塚正行氏(支配人)推薦の岡山市の(有)和幸産業の守谷七郎氏。
(和幸産業:土木建築業. 社長:守谷七郎氏、従業員数:30名 住所:岡山市藤田1273-5
TEL:086-296-3265 FAX:086-296-5075)
他の大賞候補者と僅差ではあったが、守谷七郎氏の活動は、障害者の方々に対するボウリンング推進への素晴らしい協力として際立っており、OBSK大賞としてOBSK理事会満場一致で決定した。
<活動内容>
アミパラボウルでは、毎年春・夏・冬の3回、地域の障害者施設の方々を招待しているが、大塚氏は当初、皆さんの投球の様子を見ていて「補助器具があったらなあ・・」と思い、岡山市にある(有)和幸産業・社長の守谷七郎(モリタニ)氏に、見たことのある市販の「ボウリング・ランプ」に大塚的改良を加え(軽量首かけ式のデザイン・アルミパイプ製)製作依頼したところ、思った以上の素晴らしいモノが出来上がった。
守谷社長は、アミパラボウルの会員でもあり大塚氏の友人。
この依頼に深く理解を示し、平成13年6月から12台のコロコロスロープなどを何と全て無料で作製し寄付をしている。この障害者ボウリング大会に大きく寄与していることは言うまでもない。
■先月の3月17日〜19日に行った「ご招待ボウリング大会」ヘは施設14ヶ所、261名の参加があり、このコロコロスロープが大いに役立った。

コロコロスロープについて大塚正行氏が説明をする。
初期のものから(画像右)さらに首にかけ部分に改良を重ね、パイプをカーブさせたことにより直接首にかけ安定度を増すことに成功した。このカーブ部分は製作上かなり難しく時間を費やされたという。前作よりも障害者の方たちにとって扱いやすく、ボールにも勢いが増す。苦労が実って新型コロコロスロープが完成した!
場内からは、大塚氏と守谷氏の製品説明のコンビネーションの良さと、この製品の素晴らしさに感嘆の声があちこちからあがっていた!
守谷様ご夫妻に受賞感想を伺うと
「OBSKのたくさんの方々の前で、このようなことで表彰されて何か気恥ずかしいような・・でもとても嬉しいです!今日はお招きありがとうございました。これからも障害者の皆さんに喜んでいただけるようがんばります。」と控え目に喜びを語る守谷七郎氏。奥様(亜衣様)からは、「とっても楽しかったです。いろいろありがとうございます」と柔和な笑顔が!

夕食会では、参加ブロックから早速「コロコロスロープ」について質問が多くでていたことからも、関心度が高いと納得する!
※守谷七郎氏(和幸産業)の関連記事
■人に優しい企業と連携プレー・アミパラボウルから地域へ
■人に優しく、喜んでいただけること!アミパラボウル・企業(和幸産業/ジェトロニクス)と連携
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コーヒーブレイク後・・オブザーバー入場
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特別報告 =
宮田哲郎
氏
(JPBA専任講師、日本スポ−ツ教育学会、マスタ−・プロ、OBSK研修講師)
<ボウリング産業と「総合型地域スポーツクラブの構想の推進について」>
幸せで豊かな暮らしをするため、地域社会への参加の一環として現在、文部科学省の構想⇒助成により他のスポーツと併せ<ボウリング>を生涯スポーツとして浸透させるべく、各ボウリング団体と協力しながら推進運動を行っている。
OBSKでも昨年度からこの活動として【学校体育ボウリング・カリキュラム】テキストを完成させた。ビジネス面から考えるとボウリング産業が生き残るために・・<リピータをいかに増やしていくか!><ボウリングをスポーツ競技としてアピールして行く!>それがカギである。
宮田氏が実際に関わっている行政区(九州・小倉市など)での「地域スポーツ推進体制のしくみ-都市型モデル−」の貴重な資料や神奈川県民のスポーツ意識調査や活動を紹介したビデオ使い、<総合型地域スポーツクラブ構想>にOBSK【学校体育ボウリング・カリキュラム】テキストを利用することで、ボウリングを行政機関への「どこに」、「どのように」提案していけば良いのかなど、具体的アプローチ方法が発信され、参加者はこの活動がボウリングビジネスのチャンスの一つとして重要だということに一様に頷いていた。
熱心に耳を傾ける参加者

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ジェトロニクス・インフォメーション
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ジェトロニクス(株) 村川俊明氏
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ビジネスソリューション(BS)第二営業部・マネージャー>
■ジェトロニクス社製・コンピュータ・グラフィック(CG)のご案内
AL5000ご利用のユーザー様向のご要望にお応えして、新シリーズCGをリリースしております。現行のCGと併せご利用ください。
*新シリーズ:AL5000 ⇒こちら
*現行シリーズ:AL3000・G1 ⇒こちら
(OBSK-netに掲載はわずかですが、お問合せいただければご案内いたします。)
■経営委員会運営の「※IT研究会」からの発信
【遊べる君】のご案内
※IT研究会
Nisシステム(Navigation System for intelligent Strategy・・知的戦略のための航海術システム。顧客情報の総合管理を行う。)
を活用しているセンターの勉強会という主旨から発展した会。
導入目的:
ボウリング場で、ジェトロニクス(株)システム・AL5000に搭載されている機能を、お客様にパソコンを触りながらもっと身近に親しんでもらい、興味を持って楽しんでいただくことでフルに活用していただき<これはオモシロイ!>と、常連のお客様はもちろん新規顧客を拡大していくという構想。

ジェトロニクス(株)は、システム協業している(株)イクズ・アネックス(ジェトロニクス(株)関連会社)の協力で、新しいソフトを試験的にOBSK中四国会員・アミパラボウル(大塚正行支配人)に導入した。※【遊べる君】ネーミングは、大塚正行氏の案。
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【遊べる君】でこんなことが楽しめる
★今日はどうするオススメチェック
・AL5000に搭載されているゲーム方法に到達できる「Yes,No」占い式。
★ボウリングゲーム紹介
・ ハイフレーム、ファイブフレーム・・etcたくさん!
★お楽しみ機能
・多彩なスコア表示をご覧いただけます。ラッキーフレーム、パーフェクトチャレンジ・・etc
★コマーシャル22タイプ取り揃え
・激安ゲーム・篇・・8タイプ、
・得しちゃうゲーム篇・・10タイプ、
・優しい環境篇・・4タイプ
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お問合せはオビスケか電話
03−3714−1226へお願い致します。
メールの場合はボウリング場名、ご担当者名、お電話番号の明記をお願い致します。
折り返し担当者からご連絡を差し上げます。
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以上、 OBSK・IT研究会の「Plan・Do・See」(計画を実践しその結果を検証すること)目的達成のため、この画面に遊びに来ていただいたお客様のデータを取得・保管し活用することで、お客様の満足いくサービスを納得のいくクオリティと最適なコストで提供していく研究・努力を重ねていく。
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パネルディスカッション =/=夕食会=
冒頭にも述べたが、今回のパネルディスカッションについて参加者へ感想を伺ったところ、ほとんどの方が<ボウリング場・現場で使える具体的な内容ばかり!>で早速センターへ持ち帰り実践したいということ。そして、「自分たちの意識改革をしなければ!」とあちこちから声が聞こえた。
パネラーの中谷彰宏氏の実に見事な進行と切り口によって、杉野公彦氏、宇都宮勉氏、藤元良一氏から出た素晴らしい意見に唸った!という感想も。
これは、参加者全員にOBSKから用意できた「最高のお土産」として受け取っていただけたと、主管の関東ブロックメンバーや事務局としても心から安堵している。
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ご意見・ご感想は、メール犬「オビ助」に預けてね
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