過去のニュース・2002年3月

2002/4/18

がんばれ!スタッフの皆さん!

−品川プリンスホテルボウリングセンター・出前研修を終えて−

講師:山田征礼氏 メッセージ



4月1(月)、2日(火)の2日間、OBSK関東ブロック会員の品川プリンスホテルボウリングセンターでは、「講師出前研修会/センターにいながらにして学ぶ」を実施しました。
  関連記事⇒
こちら

研修を終え、講師の山田征礼氏から研修実施の背景など、大変有意義なメッセージが届いたのでご紹介します。

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研修中の山田征礼氏

研修実施の背景
最近どの業界も勝ち組みと負け組みの二極化が進んでいます。ボウリング業界も例外ではなく,ゲーム数やお客様の数が落ち込んで厳しい経営を強いられている一方で二桁の伸びを示しているセンターがあります。

このことは業種間格差ではなくて,企業間格差がはっきりとしてきていることを意味しています。企業間格差が何から生じているか考えると一言でいえば「やり方の差」です。 今どの業界でも注目を集め,収益を伸ばしている企業の共通点の一つにCS(顧客満足度<customer satisfaction>)があります。

1991、 2年頃にCSがブームになりましたが,その後一時下火になりました。下火になった主なった理由は次のようなものです。

  1) CSを向上させるにはお金がかかる
  2) CSが向上したことと実績の相関関係がよくわからない
  3) CSのレベル測定で終わった

しかし,今勝ち組みになっている企業を見ると例外なく、CS向上の努力と投資を続けて努力してきています。経済環境が厳しくなり,お客様のお金の使い方が厳しくなった今、CSレベルの高いところに消費者はお金を使います。

欧米においてCSは企業収益拡大の最も重要な要素として当たり前の考えになっていますが、日本では相対的に遅れています。従来の経営資源である人,物,金,情報などに加え,二十一世紀は「満足した顧客の数」 が重要な経営資源になります。そのためにサービスに対するお客様の満足度を総合的かつ正確に測定するシステムを持たないと経営が成り立たなくなる時代になったといえます。

 

ボウリング場そのものも等質化が進んだことから、サービスの優劣が勝敗に大きな影響を及ぼす時代になりました。 このような背景を踏まえ,品川プリンスホテルがシテイホテルからエンターテイメントホテルへと生まれ変わります。泊まるホテルから楽しむホテルを目指します。

4月にオープンするエグゼクティブタワーの1階2階に品川プリンスホテルボウリングセンターがオープンします。ここのフロントは単にボウリング場のフロントではなくなります。エレベーターを下りたお客様がボウリング場のフロントに来て何か聞いたりすることも多くなります。

また,ホテルに宿泊しているお客様がボウリング場に来た時は,ホテルのフロント応対とボウリング場のフロント応対を比較します。このような環境では質の高いスタッフのサービスが要求されます。そこでオープン前にCS向上の主役である,スタッフ全員に対してCS向上をテーマにした研修が行われました。

研修に参加された、品川プリンスホテルボウリングセンターのスタッフの皆さん

CSを向上させるためにはハードウエア(建物,設備,マシン,システムなど)とそれを活用し運営する人が必要です。このことは自転車の前輪と後輪のようなものです。どんなに素晴らしいハードウエア環境があっても,そこで働く人(スタッフ)がCS向上の意識なしに仕事をしていたのではCS向上は不可能です。

出前研修の良さは,個々のボウリング場の状況に合わせてカリキュラムが組めることと,参加したスタッフの人たちが共通の前提認識を持っていることです。このような点で今回の研修はタイムリーな企画であったと思います。

参加された方たちも4/25日オープンに向けて気合が入っていました。最初こそ緊張気味でしたが,グループ討議などでは活発な意見が出て内容の濃いものになりました。特に,メカニックの人たちもフロントでお客様の応対をするようになるので真剣そのものでした。またベテランが多かったので,経験から出てくる意見がお互いに刺激になったようです。

さらに,普段何気なくやっていることが,お客様の目線でみるとCSを下げる要因になっていることなど多くの気づきがありました。研修プログラムの最後のところで,CS向上のために自分は何を実行していくのかを考えました。自分自身の言動を変えていかないとなにも変わらないことに気づいたことは重要なことです。意識が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば結果が変わる。といいますが,行動を変えるには,まず意識を変えることが大事です。

研修に参加された、品川プリンスホテルボウリングセンターのスタッフの皆さん

スタッフ全員(フロント,メカニック,インストラクターなど)がCSという一つのテーマで学習し,考え,議論し,自分の行動レベルへ落とし込んでいく出前研修は効果的です。また,研修の中で普段気づかない気づきが数多くあります。

 

研修は終わりましたが,これからが本当の始まりです。私も研修に参加したスタッフの皆さんがCS向上の担い手になることを期待しています。 そして品川プリンスホテルボウリングセンターが、これからのボウリング場の一つの姿としてパイロット的な役割を果たしてくださることを願っています。ボウリング場がエンターテイメントの主役になるかどうかは,スタッフの皆さんにかかっています。

お客様が「ちょっと良い気分」になることを積み重ねようではありませんか。そうすればお客様がボウリング場を出るころにはとても良い気分で満足してお帰りになります。 このようにして満足したお客様の数を増やしていきましょう。 頑張れ!スタッフの皆さん

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エグゼクティブタワー・品川プリンスボウリングセンター

もうすぐOPEN!

4月25日(木) 12:00(正午)


ぜひお出かけ下さい!



<エグゼクティブタワー情報>
http://www.princehotels.co.jp/info1/shinagawa-executive/index.html

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2002/4/16

 

Getronics社名変更・ブランディングキャンペーン

 アンケートに答えてグッズGet!



東西線大手町駅構内の円柱へのポスター掲示

4月1日(月)ジェトロニクスは社名変更をし、“Getronics”としてのブランディングキャンペーンを、これまでにない規模でスタートさせた。

 

今後、様々なメディアを通し、“Getronics”の社名や、コーポレートカラーの青を全面に押し出した広告・ポスター、新しいロゴマークなどが、多くの人々の目に触れることになる。 東京駅北通路山手線乗換口付近

 

営団地下鉄大手町駅構内では4月1日(月)から7日(日)まで、東京駅構内でのポスター掲示は4月2日(火)から8日(月)まで行われる。

 

また4月1日には、日本経済新聞、日経金融新聞に社名変更を告知する広告を掲載、それに併せて、当社公式サイトにブランディング通信のページを公開し各種メディアよる相乗効果を期待している。

 

なお、地下鉄駅構内で行った円柱や角柱の全面にポスターを貼り付ける形態は、駅広告では初めての試みであり、駅を利用される多くの方々の注目を浴びた。

 

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また、東京・目黒にある ジェトロニクス本社ビル正面入口とショーウィンドーにも、ブランディング・キャンペーンのポスターを掲示した。  

ジェトロニクス本社:東京・目黒 エントランス

本社での掲示は、営団地下鉄大手町駅やJR東京駅で行った“アド・ジャック”と統一感を持たせるため、コーポレートカラーのブルーを全面に使用した同一デザインのポスターを採用。

ジェトロニクス本社:東京・目黒 ショーウィンドー


交通量の多い“目黒通り”に面したショーウィンドーと、お客様をお迎えする正面入り口には、計8枚のポスターが掲げられた。

 

 

 

 

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【アンケートに答えて、プレゼントをもらおう!!】キャンペーンを実施中!

4月1日(月)と3日(水)の両日には、東京・大手町で、ビジネスマンを対象に Getronics ノベルティ・グッズを配布した。大手町の交差点でノベルティを配布する様子 (撮影:2002年4月1日) 配布されたノベルティ・グッズは、Getronics のロゴマーク入りペーパースタンドと蛍光マーカーで、どちらにも社名変更のアナウンスと当社公式サイトのアドレスが印刷されてる。

蛍光マーカーでは、「選んだ色によって性格診断が出来る」というアナウンスを印字したため、多くの方々から弊社WEBサイトへのアクセスがあった。

アンケートの中の、●ジェトロニクスは何をしている会社か?・・というという質問に

「ジェトロニクスは、コンピューターボウリングの会社。ボウリング場向けソリューションを提案している。」など、ボウリングイメージに関する回答もみられた。


現在、ジェトロニクスの公式サイト上では、【アンケートに答えて、プレゼントをもらおう!!】キャンペーンを実施中!

期間中アンケートに答えて頂いた方の中から抽選で総計150名様に、ジェトロニクスのノベルティ・グッズ(ジャーナルブックやゴルフボール)をプレゼント。
奮ってご応募下さい!
(応募受付期間:2002年4月1日〜2002年6月30日)

 

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※上記記事は、ジェトロニクス褐式サイトからもご覧いただけます。


今、Getoronics公式サイトが面白い!


オススメ!


「ブランディング通信」ページ−

  ■ 特別インタビュー:オランダ大使
  ■ ニューネームキャンペーン
  ■ ジェトロニクスへの期待〜オランダ
  ■ ジェトロニクスはこんな会社です
  ■ 社名変更記念グッズ プレゼント!
  ■ 3色蛍光ペンによる色彩性格診

 

 

<記事、画像全てジェトロニクス梶^広報部資料から>


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2002/3/29


Getronics社名変更・告知広告予定のご案内

 − 2002年4月1日より・ジェトロニクス(株)へ!−


 

「ジェトロニクス株式会社」は、4月1日から様々なパブリシティ活動を行っております。何卒、新社名をよろしくお願い申し上げます。


<新聞広告>
4/1 日経新聞 カラー全国版 社名変更告知
4/1 日経金融 1色 全国版 社名変更告知
4月中 日経新聞 カラー全国版 ユーザー事例
4月中 日経新聞 カラー全国版 ユーザー事例
5月中 日経新聞 カラー全国版 ユーザー事例
5月中 日経新聞 カラー全国版 ユーザー事例


<インターネット広告>
4/1〜2ヶ月 NIKKEI NET トップページ右タイル
4/1 日経メールニュース(社名変更)
4/3 BIZTECHメール広告(社名変更)

 

<雑誌広告>
4/1売 エコノミスト 表4 社名変更告知
4/8売 エコノミスト 表4 ユーザー事例
4/15売 エコノミスト 表3 ユーザー事例
4/22売 エコノミスト 表3 ユーザー事例
5/13売 エコノミスト 表4 ユーザー事例

 

<屋外広告>
4/1〜1週間 大手町地下鉄構内 ポスター
4/2〜8日 東京丸の内中央口、北口、南口 駅貼集中ポスター(全35枚)
4/1〜1ヶ月 大手町地下鉄構内 電飾看板
4/1,3日 ノベルティグッズの配布

<2002.3 GOJ社/広報部発信資料から>

 

 

 

OBSK《オリベッティ・ボウリングシステム・研究会》の呼称は、後日「平成14年度・OBSK全国総会」で承認を得た後、お知らせいたします。

※ご不明点は、当サイトからメールをいただくか、担当営業へお問合せいただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

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2002/4/16

アイランドボウル・東奔西走!

札幌・スガイディノスボウル TV登場!

 

今、静かなブームを呼んでいる新ゲーム「アイランドボ−ル」の話題をOBSK−net上でも何度かお届けした。

2001/12/10付
アイランドボールって?−大阪と高松で新卓球ブームか!−

2002/ 1/18 付
アイランドボ−ル・夢はオリンピック −ぴあウォークヨコタへGO! −


そして再び登場!

OBSK北海道ブロック会員・札幌のスガイディノスボウル(スガイエンタテインメント・グループ) では現在、アイランドボールを導入中。他の導入箇所は【スガイ旭川】、【ディノス帯広】【中標津ウコウボウル】。

このスガイディノスボウルが、去る3月13日(水)に北海道放送(HBC)のニュース番組<テレポート2002>(月〜金 17:40〜18:55放映)の中に登場した。

テレポート2002は、日々の生活の目線から北海道地区・地域社会に密着した情報を発信することを目指している番組。今回、新感覚ゲーム−の性格を持ったアイランドボールが北海道に初上陸したということに注目し取り上げた。

 

TV放映の模様、右端にカメラマンの姿が。
TV放映の模様、右端にカメラマンの姿が

 

取材日には、アイランドボール考案者の※小林力三さんや関係者が来場し、実際にゲームを楽しんでいるシーンなどが放映され、また飛び入りで地元の女子中学生にも参加してもらい、若者へのアピールも行った。

(※小林さん関連記事:アイランドボールって?−大阪と高松で新卓球ブームか!

 

写真中央が小林力三さん、気合を入れてオレンジのボールを打つ!
写真中央が小林力三さん


ちょっと途中下車
<<アイランドボール
ルール>>

減点方式。 3人が各10点〜7点を持ち、左右の台に球を打ち返す。ミスをすると1点減点。誰かの持ち点がゼロになった時点で試合終了。また競技者が他の台の穴(ラッキーホール)に球を入れ時点で「勝ち!」ゲームは即終了。




「誰にボールを返そうかなあ・・」初めてのゲームを楽しむ女子中学生たち緊張しながらも楽しそう!

 

<画像/情報提供:オリテック北海道 佐藤三明氏>

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このアイランドボール導入に関係した、オリテック北海道(ジェトロニクス梶Fグループ会社)の佐藤三明氏が語っている。

「私も学生の頃卓球をかじっていたこともあり、これならゲーム感覚の軽い乗りでできると思いやってみたんですよ。でも・・これは違う!と感じました。
結構ハードでどちらかというと<スポーツ感覚
で捉えた方が良いかもしれないです。なかなかラリーが続かないなど、最初は結構難しいですが・・30分以上で汗がたっぷり出るくらいの運動量なんです。もちろん 頭も使いますよ!

TV撮影中に飛び入りで中学生の皆さんに参加して頂いたんですが、若い方は人間同志で対戦することに慣れていないことが改めて判りました。
<個>の付き合いに固まらず、こういったゲームでどんどん良い意味での駆け引きなどを覚えてほしいですね。
いずれにしても若者がブームの火付け役になって くれなければ!!という想いです。

アイランドボールは広い設置スペースが必要なのが問題なのですが、ゲーム料金は時間制でディノスさんの場合は30分で500円。
1時間もやれば充分ですよ。
1人300円弱で頭を使って良い汗をかけるんですから最高ですね。画面に向かってやるゲームよりも健康的です。今、私が一押しのスポーツゲームです!皆さん試してみてください。」

 

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オビスケットもやってみた〜い! スリムになれる??

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2002/4/10

GW・東名ボールはイベントいっぱい!

 − おかげさまで30周年 −

 


多くのOBSK会員ボウリングセンターから【開場30周年!】という嬉しい声が届いているが、OBSK東海ブロック会員・東名ボール(愛知県瀬戸市)でも来る5月7日に開場30周年を迎えることから、「おかげさまで★30周年記念イベント!」を開催する。


都会派感覚の広々とした空間!



ボウリングブーム絶頂期の1972、3年当時は、全国に3700件もあったボウリング場が直後の第一オイルショック時から坂道を転げ落ちるようにバタバタ閉鎖して行ったという背景がある。特に単なる金儲け主義で開業したところの多くが追い込まれていった。


それ以降、アミューズメント関連の業種の中でもボウリングはブームからしばらく遠ざかっていただけに、この東名ボール「30周年」を迎えたということ!一口に言ってしまえば簡単であるが、従業員の長年のたゆまぬ営業努力と、地域の皆さんの当ボウリング場に対する愛着がなければ、経営は持続し得なかったことに改めて、「30年の歩み」に対し心から拍手を贈りたい!!



そして、この5月 東名ボールでのイベントは目白押し!
(イベント情報報告:東名ボール 中根 誠 氏 E-mail:info@tomei-bowl.com

 

【30周年記念イベントポスター:東名ボールHPより転載】

東名ボール「30周年記念イベント」ポスター



 ■30周年記念ボウリング大会:4月27日〜5月31日(フリーコンペ)

 ■プロショップシザー・30周年記念バーゲン:5月1日スタート!

 ■期間限定GWイベント
   ・ スーパー3030ジャン拳グー・チョキ・パー
   ・ ポテト詰め放題!

   ・ クイズトウメイQ



特に
目玉はフリータイムコンペが3ゲーム1,500円!
  
(通常2,000円〜2,200円) 目標4,000人!!

 


上記イベント詳細は東名ボールHP「Bowlingイベント」から⇒ こちら

 

ボウリングを題材としたTVドラマ「ゴールデンボウル」も4月20日から始まる!いよいよボウリングブームに乗って東名ボールも新たなるスタートを切る!


GWはもちろん* 東名ボール *へ出かけよう!

 

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2002/4/8


日本の道百選/ ときわ平「桜まつり」

― 千葉県知事・堂本氏来場 大盛会! ―

 

地域密着型のボウリング場として有名な、OBSK関東ブロック会員のときわ平ボウリングセンター(専務取締役:石川文秀氏 OBSK全国会理事)は、千葉県松戸市の新京成電鉄「ときわ平駅」目前にある交通至便なセンターで有名。


今回は、ときわ平ボウリングセンターの話題ではなく・・・地域イベントのご紹介です!
【 ※下記画像、情報は「ときわ平ボウリングセンター/HP」から参考】


「第32回常盤平桜まつり」ポスター


常磐平駅前交差点から五香方面を向いたところに「常磐平さくら通り」があるが、ここは常盤平団地の造成とともに整備された総延長3.1キロメートルの道。
この道の桜の本数は633本!ソメイヨシノは樹齢51年。昭和62年「日本の道100選」 に指定され今年で15年目を迎えた。

常盤平さくら通りにある、日本の道100選の記念碑。あと99ヶ所、日本各地にこの碑があるはず?
また、この駅前交差点は「日本の道100選・常盤平さくら通り」と「新日本の街路樹百景・常盤平けやき通り」、ふたつの「100選」道路が交わっている全国でも類稀な交差点である。



4月は鮮やかな色彩にときわ平が最も華やぐ季節。この道(通り)で毎年恒例の「第32回常盤平桜まつり」がこの4月6,7日に開催された。

ただ残念ながら、今年は桜の開花が例年より早かったため肝心の主役の花の見ごろは終わってしまったが、2日間にわたって様々なイベントが繰り広げられ、地元の皆さんもたくさん詰めかけた。
また、今もっとも手腕を期待されている知事として注目の千葉県知事・堂本暁子氏が来場し、桜まつりに大きな華を添えた。


ときわ平ボウリングセンターの石川氏は、ときわ平商店街の役員も兼務していることから、当センターのHP上へ楽しいイベントの様子を詳しくUP中!ぜひご覧下さい。


<2002,3,28撮影>4月6,7日には桜は残念ながら終わっていた・・・ 桜のトンネル!この美しさにうっとり!運転注意!!


<もう一つオマケ>・・ここが大事!見逃すな!!

当HP内には、4月20日(土)から始まるTVドラマ「ゴールデンボウル」の裏話がたくさん!撮影現場の画像もあります!


■ときわ平ボウリングセンター/HP ⇒ GO

 



「桜」・・風流もまた良し

花はなくとも、大きな実利を得るも良し・・
「花より団子」

あなたは・・どちら派??

 

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2002/4/4


スマイルで「いらっしゃいませ!」

品川プリンスホテルボウリングセンター
−4月25日新規オープンに向けて−




新年度を迎えたばかりの4月1(月)、2日(火)の2日間、OBSK関東ブロック会員の品川プリンスホテルボウリングセンターでは、「講師出前研修会/センターにいながらにして学ぶ」を実施した。

これはOBSKの新しい試みの企画として現在、「OBSK全国会・教育委員会」で推奨している研修会である。講師は社員教育コンサルタントのスペシャリスト山田征礼(やまだ まさのり)。(山田氏の素顔⇒こちら)


   品川プリンスホテルボーリングセンター場内:レーンにはエグゼクティブタワー開業案内の横断幕が!


出前研修?と疑問に思われるだろうが、これはセンターの「質のレベルUP」に大いなる力を発揮する!
なぜなら、OBSKの今までの外部での社員研修を例にサービス業という形態を考えた場合、どうしても各センター1、2名程度しか参加できないのが実状。

研修を受けることにより、参加者個々の意識の向上(満足感)は間違いなくある。・・でも果たして、戻ってセンター内全員へ取得した内容をどれだけ伝えることができるのか?・・・100%は絶対に不可能であろう。ともすると、結果的に中途半端で終わる可能性もある。

教育のスペシャリストである外部講師がセンターへ出向く「出前研修」においては、単なる社内向け研修に終わるのではなく、スタッフ同士の馴れの意識の中に適度の緊張をうまく取り入れ、同じ時間・内容を共有することにより、全員のモチベーション(動機づけ・・働く意欲につなげる)が同じ方向(目的)に向かって一気に上昇することが100%可能なのである!



この4月25日(金)から 品川プリンスホテルボウリングセンターは、品川プリンスホテル「エクゼクティブタワー」メインフロアの1,2Fにお目見えする。
40レーンずつの2層式で80レーン。42インチのプラズマディスプレイも設置。(ALはジェトロニクス社製
今後はホテルとアミューズメント融合施設として品川新都心の「新しい顔」を目指す!多くのメディアでも取り上げられ全国的にもかなりの注目を集めている。

このような素晴らしい施設(ハード面)ばかりでなく、お客様と関わっていく「人として、新しい顔」となる当ボウリングセンター・スタッフ(ソフト面)の意識向上を120%目指すのが、今回の「出前研修」の最大の目的である!



【OPENを目前に凛とそびえる、エグゼクティブタワー】

手前の楕円形のビル<メルシャン品川アイマックシアター・ショッピングエリア・フードコート>
などが入る

エグゼクティブタワー

 

研修両日とも5月の新緑の季節を思わせるような素晴らしい天気に恵まれ、品川駅〜周辺は相変わらずの人ごみ。当ボウリング場内もウィークデーにもかかわらず大盛況で、特に春休みであることから家族連れが3分の2を占めていた。

品川駅の様子、広々とした構内には開放感がある。     ボウリング場内、お客様がたくさん!!


 

研修は、 営業が年中無休であることから、スタッフ全員を2班に別け(9名、10名)1日ずつの交代制で実施。

研修会第一日目、参加メンバー


研修会第二日目、参加メンバー



研修に先立って、結城正幸 営業課長から下記の挨拶があった。

結城正幸支配人

業界低迷の中で、株式会社品川プリンスのボウリング部門として、皆さんの小さな努力の積み重ねによって何とか新年度を無事迎えられたことは大変喜ばしいです。

そして4月25日からは「エクゼクティブタワー」が完成し、そのメインフロア1,2階にボウリング場がお披露目されます。場所、施設・・全てのハード面が全て変わります。しかしこれだけで、お客様に対してより良い満足度をご提供できるでしょうか?

本日、当社には新入社員が140名入社してきました。、皆さんも入社した頃を思い出して「サービスの原点」に意識を戻してみてください。一言で言えば「今の自分を変える!人間が変わっていく!」ということに尽きると思います。

研修を受けたからといって、そのことを自分のものにして実行していかなければ、何の意味もありません。この2日間の研修を「自分を高める場」として心して勉強して下さい。

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お断り)品川プリンスホテルボウリングセンター向けのカリキュラムであったことから、詳細の掲載は省略させていただきます。概要のみです。

 

「顧客満足度(CS<customer satisfaction>)向上」を主題として、その目的は下記の3点に絞り込まれた。

 

 ■お客様のリピート率を上げるための考え方を理解する。

 ■顧客満足度を高める行動を考える。

 ■行動変革のきっかけをつくる。

 


講師の山田征礼 氏
講師の山田氏は、情報収集した「現在成功していると認められている企業(アミューズメント関連)」の事例をいくつかあげ、さらにこれをCSに絡めながら、当センターでどのように実践していくのかという問いかけを参加者におこなった。

また、スタッフそれぞれ担当の「フロント」「メカニック」「インストラクター」「事務/営業」などという肩書きをはずすことにより、自分がお客様の目線で具体的問題点の抽出・検証もおこなった。


検証後、OBSK-net掲載のアンケート情報「こんなボウリング場行ってみた〜い!行きたくない! 」を配布したが、「自センターとの比較」、また「気づき」がかなりあったことと思われる。


今回の主題の最も重要な【CSのレベルUP】について山田氏は「主役はスタッフ!お客様の目線で!」ということを何度も強調していた。これは当ボウリング場の結城営業課長の挨拶にもあった・・「サービスの原点に戻り、自分を変える!」に繋がっていく。

 

【研修カリキュラム前半の表情は・・真剣そのもの!】

 

 

 

 

 

 

  

 

 

     


様々な事例を取り上げ、最後のまとめとして下記の図を重要視!
「基本的サービスの徹底」で不満を解決して当たり前!その先の大きな満足を得て頂くには?何が必要か?

参加したスタッフの皆さんは、山田氏からのたくさんのヒントで・・答えは独自に出されたはずです!この記事をご覧になった皆さんはどう考えますか?



【CSのレベル図】





【研修カリキュラム後半の表情には・・みなさん最高の笑顔が!】

  

  

     

 

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人が集い、情報が集まる東京の新拠点品川は、あらゆるアクセスの拠点です。

この春生まれ変わる品川プリンスホテルボウリングセンターへぜひお出かけ下さい!

品川プリンスホテル39階から見た駅周辺。ものすごい勢いで開発が進んでいる。

 

いよいよ・・4月25日 12:00(正午)OPEN!


 〜 スタッフ一同から 皆様へメッセージ 〜


・生まれ変わった気持ちでお待ちしています。
・原点に戻ってがんばります。
・お客様へのサービス向上
・新しいボウリングセンターで気分一新!
 (健康維持、アベレージUPのお手伝いをさせていただきます。)
・エグゼクティブタワーに期待を持って、ぜひお越しください。
・明るい笑顔でお迎えします。
・今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
・スマイル・サービス
・笑顔でお迎えします。「いらっしゃいませ!」
・日本一の楽しいボウリング場にしますので、来てください!
・心機一転、スタッフ一同笑顔でお迎えいたします。ご期待くださいませ!
・笑顔でお迎えいたします!!
・「ありがとうございました。」の気持ち。
・感謝を込めて・・・
・新しいボウリング場で気分も新たに笑顔でお迎えいたします。
・新たな気持ちで「1」からスタート!


品川プリンスホテルボウリングセンター・スタッフ(敬称略、順不同)

 支配人:結城
 フロント:森、長瀬、、菅原、志太、山西、島崎、木村
 メカニック:藤田、浜野、川嶋、小野瀬、野田頭、
 インストラクター:上原(プロ)、竹内、舛友、富山
 事務所:佐藤、関口、吉原(営業)

 

どうぞお気軽にお声をかけてください!

 

 

下記サイトからエグゼクティブタワー情報・施設画像
全てご覧いただけます。

http://www.princehotels.co.jp/info1/shinagawa-executive/index.html


 

【編集後記】

両日とも、参加者全員が同じ職場であることから和んだ雰囲気が感じられましたが、結城営業課長の熱い想いが伝わったのか・・「新生!品川プリンスホテルボウリングセンターで、自分たちはどのようにお客様を迎えれば良いのか!」という共通意識を持って真剣に研修に臨んでいる姿を伺うことができました。

そして、勤務体系が異なるスタッフ全員が出前研修を受けることができたということ・・エグゼクティブタワー開業へ向け「新しい試みをまず始めた!」素晴らしい行動力として受けとめています。

取材側もたくさんお土産をいただきました・・・・??
もちろん上記〜スタッフ一同・メッセージ〜と素晴らしい笑顔 です!ほんとうにありがとうございました。

オープン記念イベントも盛りだくさんです!まずはお出かけください。そして皆さんの目で品川プリンスホテルボウリングセンターの「ハードとソフト」を確かめてください。25日が待ち遠しいですね!(オビスケット)


追記・・後日、品川プリンスホテルボウリングセンター「女性スタッフ・インタビュー」の記事を掲載いたします。どうぞお楽しみに!

 

 

あなたのボウリング場はCSに対する独自のコンセプトが整っていますか?

出前研修
を受けることで、それを検証し、実行してみませんか?

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2002/4/3

ラジオライブ中継で大・大盛況!

 ダイマツボウル・30周年記念大会−

 


3月31日(日)にOBSK東北ブロック会員・ダイマツボウルでは、30周年記念イベントの第一弾として「30周年オープン記念ボウリング大会」が開催された。

午後2時からのスタート!大会参加人数75名。当初150人の予定であったが、他にコンペや一般のお客様のために応募人数を限定。それでも予想 を大幅に上回る参加数であった。


ダイマツボウル常連の方、家族連れ(小学生からご年配の方まで)、友人同士など幅広い層から参加を得て場内は熱気で盛り上がった。



参加者の様子:幅広い年齢層の参加が!!    参加者の様子:超満員!

 

また、今回は地元のラジオ局(ラジオ福島)のライブ中継があった。
参加者へのインタビューやボウリング ・パチンコなどの施設案内、ダイマツボウルの30年の歩みなどが随所に盛り込まれた、内容の濃い2時間の放送であった。

ラジオ福島の中継の模様

 

この様子は場内にも同時に流れ、参加者の方々はアナウンサーの楽しい中継を聞きながら、今までにないボウリングゲームを堪能していただけた様子であった。


ラジオ福島の中継の模様    ラジオ福島の中継の模様



賞品もすごい!!

表彰式はフロント前で行われ、大会参加者全員に賞品が手渡された。上位はご常連の方が大半であったが、飛賞、ブービー賞を豪華にするなどして点数が低い方でも、良い賞品が当たるように配慮した。(小学生には ハンディも有りました。)

大会参加者の他、ボウリングコンペ、一般の方などでほとんど全58レーン満員の状態あった。




<ダイマツボウルからご挨拶>

大会が大成功に終わったこと大変嬉しく、30周年を無事迎えることができた安堵感でスタッフ一同満足です。また、ボウリングの楽しさをラジオを通して皆さんにお伝えできたことも感激です!

これもひとえに30年間の地元の方々の暖かいご支援の賜物と、ダイマツボウル一同心より感謝いたします。今後ともよろしくお願い申し上げます。


(報告、撮影:ダイマツボウル 国分政文氏)
Mail:daimatsubowl@nifty.com


※4月1日〜10日までプロショップ・バーゲンセール開催中!

 


大会のご成功おめでとうございます!!

 

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2002/4/1

ダイマツボウル・おかげさまで30周年!

−4月1,2日無料キャンペーン実施!−

 


OBSK東北ブロック会員のダイマツボウルがますます元気・元気!この4月で1972年開場から30周年を迎えるというニュースを先日お伝えした。


第一弾のイベントとして3月31日(日):PM2:00〜ラジオ福島の約2時間のライブ中継が行われた「オープン記念ボウリング大会」が無事終了!(この結果は近日中にUP予定。しばらくお待ちください。)

 

そして第二弾!新年度ホッカホカ!
本日、4月1日(月)10:00〜17:00まで
「ボウリングゲーム無料!」 のキャンペーンを行った。

これは30周年記念イベントと重なってはいるが、毎年恒例の4月1、2日の両日のイベントとして地元住民に定着している。


【大盛況の場内の様子】

無料開放で賑わう場内

 

無料開放で賑わう場内:学生の姿が多く見られた   無料開放で賑わう場内:ジュニア層も多い!



春休み期間中ということで、平日にもかかわらず学生・ジュニア層のたくさんの来場があり、その時間帯はほとんど満レーンであった。
多くの方にゲームしてもらうため一人3ゲームまでとし、待ち時間が少な くて済むように配慮した。・・との嬉しい報告がダイマツボウルの国分政文 氏よりあった。

 

 

明日4月2日(火)も、同じ時間帯で無料開放!

春休みはまだまだ続くよ!ダイマツへ出かけよう!!

 

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