過去のニュース・2001年12月

2001/12/28

■OBSK・2001を振り返って

   ― OBSK事務局長より・ご挨拶 ―

 

年末にあたり、OBSK会員センタ-の皆様へ


今年も残り僅かとなり、本格的な正月商戦に入る多忙な時期となりましたが会員センタ-皆様にはますますご活躍の事と思います。

又、日頃より当研究会には格別のご尽力をいただいておりまして厚くお礼を 申し上げます。

OBSKも今年4月の全国総会より、藤元新会長宮崎エースレーン:代表取締役社長)体制の下、会員センタ−様 の将来に渡る繁栄を目標に今年度の基本方針を「ボウリングブ−ムを自らの 手で創り出そう!」とし、その基本方針に沿って理事会、各々の委員会(経営、企画、教育)や各ブロック会の具体的事業活動を展開し、その活動を通じて全国及び各ブロック事務局がお手伝いをさせていただきました。

2001年を終わるにあたり、OBSK各々の役員の皆様、会員の皆様に今年一年のお礼を申し上げると共に新たに迎える2002年に対し、会員センタ−様がますますご繁栄するよう、事務局一同更なる頑張る決意でおりますので今後ともご支援、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。                   


2001年12月28日

OBSK全国会 事務局長
柴田 忠夫

 

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2002年もOBSKをご支援くださいますよう
お願い申し上げます。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

 

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2001/12/20

ボウリング・自分との闘い!

 俳優、村田雄浩さんとボウリング −

朝日新聞社発行、暮らしの風

オビスケット・・きのう自宅近くの朝日新聞販売店から毎月付録でもらう(当然、新聞代を払ってからだけど)『暮らしの風』(2002・1号)という家庭向けの冊子を何気なく手にとってパラパラと・・・目を通していたところ

後半ページ(P.31)で・・ボウリングという大きな文字が目に入った!
そこの『私のもうひとつの顔』というコーナーで、最近TVでよく見かける俳優・村田雄浩(むらた たけひろ)さんボウリングについて語っている記事が載っていた。

 

村田雄浩さんは(左画像)売れっ子俳優。最近ではNHK朝ドラの前回作品『ちゅらさん』にちょっとオカマっぽい(?)心やさしい役で登場していた。

村田雄浩さん:画像は個人ファンの方撮影他のドラマなどでも、なかなか存在感のある演技をする俳優だなあと感じている。

また、第8回 ボウリング・マスメディア大賞(平成12年度・1月発表:社団法人日本ボウリング場協会主催)で、グランプリに輝いたTBSテレビの「ボウリング番組シリーズ」 に何度か登場し、活躍したタレントの中に村田さんも称えられていた。

第9回マスメディア大賞発表は平成14年1月15日(火)に行われます。
関連サイト⇒ BPAJ イベント案内からどうぞ)

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この『暮らしの風』の内容だが、著作権があるので少しだけ。


村田さんボウリング観 =

相手と触れ合わないスポーツだけに【自分との闘い】を強く意識している!2、3ゲーム目でレーンコンデションをつかみ、一投ごとに反省・考え・修正する。17ゲームも投げることもある。

あこがれは、アメリカのプロの「パワーボウリング」・・ボールの回転を少しでもアメリカのプロに近づきたい。

 

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村田さんは俳優だから、様々な役柄を演じ分けなければならないというストレスもかなり多いだろうが、ボウリングを自分の一部とすることで(トーク番組などでもボウリングが趣味だ!と公言している。)仕事への新たなる意欲を見出しているのかもしれない。

冊子掲載の写真・・・ボールを投げる時の表情は『真剣勝負士』の顔である。それは決して演じられているものではない。完璧、趣味の域を越えている!?

 

『暮らしの風』・・朝日新聞を購読している方は手に入りますが、入手困難な方はオビスケットへご連絡ください。FAXいたしま〜す。

 

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2001/12/19

■ホームページ研修で蛍雪の功を積む?!

 −OBSK北海道ブロック・インターネット研修会報告−

 

研修会の様子OBSK北海道ブロックでは12月6日(木)〜7日(金)にNTT北海道セミナーセンタ にて「第2回インターネット研修会」を開催した。

今年2月に開催した第1回研修会(結果⇒こちらから)では、インターネットの仕組み、電子メールの送受信、タグを使ったテキストベースでの簡単なホームページの作成といった初級編の研修を行ったが、今回はより実用的な研修をとの要望によりホームページ作成応用編に 集中した研修となった。


講義に熱心に耳を傾ける参加者

研修に先立ち、北海道ブロック:村上幹事長より「インターネットは急速に普及し、我々のボウリング業界にお いても、必要不可欠なものとなっている。今回の研修をセンターの活性化に役立 てて頂きたい。」と挨拶があり、研修がスタート。

講義に熱心に耳を傾ける参加者

研修ではホームページビルダーV6とトレーニングテキストを使用し、インストラクター2名の指導のもと下記カリキュラムでWebサイトへの転送まで行われた。 参加は少人数であったが、その分一人一人が充実した研修を受けることができた。


【1日目】

1.ホームページ概要

2.ホームページビルダーの基礎知識

3.標準モードとどこでも配置モート

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【2日目】

5.トップページの編集

6.表の作成

7.体裁の凝ったWebページの作成

8.リンクの設定

9.Webサイトへ転送

 


終了後、NTT側で実施した下記アンケートをご覧頂くとわかるが、今回の研修は高い理解度と満足度を得ることが出来た!という結果が出ている。


★研 修アンケート⇒ こちらから

 

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このところ本格的な真冬到来の北海道、先日降り続いた雪は気象庁観測史上2番目の積雪量。今後もまだまだ油断はできないですね。生活上様々な支障をきたしていること、OBSK−netよりお見舞い申し上げます。


そして師走の大変なお忙しい中、研修にご出席いただいた皆様、大変ありがとうございました!
年内のお仕事の合間にぜひ蛍雪(大雪?)の功を積まれ・・HP研究にがんばってください。

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2001/12/17

■冬はやっぱりスキーだね!

 −GOJ社オートゲートシステム導入・スキー場へ行こう

 

GOJ社のスポーツ関連システムの話題。通年型のボウリングとは違った『冬・屋外でのスポーツ!』・・う〜ん・・この季節にやるものって何??

先週からあちこちの大雪情報が届いている。雪は日常生活に支障をきたしてしまうのが気の毒だが、スキー場にとっては嬉しい悲鳴だ。いよいよ本格的なスキーシーズン到来!ということで・・そうです!スキーの話題をお届けします。

皆さんもきっとスキー場でお目にかかったことがあるはず?!ボウリングのオートスコアラーシステム(人の手を借りずに自動的にスコアをつける等)同様、スキーゲートをスイスイのス〜イと通過できる!そんなGOJ社開発の「スキー・オートゲートシステム」

この仕組みは日本初の「非接触型ICチケット」を採用し、スキーヤーは衣服の着脱無しで(手袋等もそのまま)無人化ゲートを通過するだけでOK!という超利便性がある。

共通券制度(1枚の共通券で近くのいくつものスキー場で滑走可能)を陰で支えているのもこのシステム。全国スキー場導入は他社比較では最も多く、275ゲートで採用されている。

万場スキー場ゲレンデ

下記画像・・兵庫県の万場・奥神鍋両スキー場で導入のオートゲートシステム。 従来のように係員が検札するのではなく、駅に置いてあるような自動改札機を通り、腕などに装着した・・写真(下)のICチケット内臓のチップリフト券を機械にあてるとゲートが開くしくみ。 購入時に保証金として1000円程預るが、返却時に戻ってくるから安心。

【万場・奥神鍋スキー場で採用されている・GOJ社「スキー・オートゲートシステム」Olivetti社製・オートゲート
             
  オートゲートシステムに使われるICチケット

 

【GOJ社製・スキーオートゲートシステム導入・スキー場一覧】

♪ 各サイトを覗くだけでもスキー場に行った気分になれちゃうよ ♪

所在地
スキー場名
ゲート数
関連サイト
宮城県
えぼしスキー場
19
http://www.eboshi.co.jp/
福島県
裏磐梯猫魔スキー場
16
http://www.nekoma.co.jp/
群馬県
丸沼高原スキー場
23
http://www.npd.co.jp/malnuma/
長野県
志賀高原スキー場
152
http://www.shigakogen-ski.com/index.shtml
長野県
黒姫高原スキー場
19
http://www.kurohime-kogen.co.jp/ski/
岐阜県
ダイナランドスキー場
20
http://www.dynaland.co.jp/
兵庫県

万場・奥神鍋スキー場

22
万  場 http://www.manba-ski.jp/
奥神鍋 http://www.inaker.or.jp/~okukan/
兵庫県
ちくさスキー場
http://www.town.chikusa.hyogo.jp/asobi/index.html
広島県
恐羅漢スキー場
21
http://www.osorakan.co.jp/

 

この冬は、オリベッティ・ボウリングシステムはモチロンのこと

スキー・オートゲートシステムもよろしくお願いしま〜す!

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2001/12/14

■ぽっぷジョイ系列7センター・HP開設!

 −遊びとくつろぎのコミュニケーション空間 −

 

北陸・関西・四国地区に系列7センターを持つ「ぽっぷジョイ」では、このたびHPを開設した。その中、GOJ社製AL導入センターは 『ぽっぷジョイ瀬戸』(岡山県)、『ぽっぷジョイ石井』(徳島県)、『ぽっぷジョイ白鳥』(香川県)、『ぽっぷジョイ高松」(香川県)である。

ぽっぷジョイ系列センターはOBSK会員ではないが、研修会等にはオブザーバーとして積極的に参加を頂いている。OBSK加入へ前向きに検討中・・のようだ!(GOJ社中四国担当:山下 (談話))

HPは11月20日にUPしたばかり!内容は、現段階では施設の案内とイベント紹介のみだが、今後もっと充実させていく予定。

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【★ぽっぷジョイ瀬戸】・・岡山県赤磐郡瀬戸町沖327番 瀬戸町周辺地図

ぽっぷジョイ瀬戸:外観  センター内

瀬戸町は、岡山県南都市圏のベッドタウンの役割の高い町として発展。JR山陽本線、山陽自動車道沿いに市街がのびている。国指定史跡「万富東大寺瓦窯跡」をはじめ、古代寺院跡、古墳などの史跡や文化財が数多く残っている、また晴天の日が多く、穏やかな気候と歴史的な風土が特徴。

ぽっぷジョイ瀬戸は20レーン。12月7日にリニューアルオープンしたばかりのピッカピッカの明るいセンターだ。ぜひ冬休みは家族連れで出かけてみたい。

 

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【★ぽっぷジョイ石井】・・徳島県名西郡石井町高原字中須16番1 石井町周辺地図

ぽっぷジョイ石井:外観   センター内

石井町は人口27,000人。「吉野川」の下流に位置し、徳島市に隣接した田園都市として発展してきた。県庁所在地である徳島市に近く、豊かな自然が数多く残っていて、四季折々の風情を楽しめる田園都市である。福祉も充実していて、人にやさしい・・暮らしやすい町である。

ぽっぷジョイ石井は30レーン。この12月はクリスマスイベントなど目白押しだ!夕闇にライトアップされたセンター外観を見に行くだけでもまさにX'mas気分だよ!

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【★ぽっぷジョイ白鳥】
・・香川県大川郡白鳥町湊1784番地 白鳥町地図

ぽっぷジョイ:外観    センター内

白鳥(しろとり)町という美しい名前の由来・・伊勢(三重県)で崩御された日本武尊の霊が、白鳥となって空高く舞い上がり河内国(大阪府)を経てこの地に降りたち、後に神廟を造営したとされていることから名づけられたという一説がある。白鳥町は手袋の産地として広く知られている。隣町の大内・引田町を合わせると全国の90%以上の生産量を誇り、100余年の歴史がある。その他にも世界的に珍しいランプロファイヤー岩脈や新しく出来た人工スキー場など、様々な名所が存在する。(白鳥町役場HPより参照)

ぽっぷジョイ白鳥は22レーン。岩田行生プロ(公認ドリラー)のボウリング教室やラッキーフレーム実施中!!

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【★ぽっぷジョイ高松】・・香川県高松市伏石町111−1 チルコポルト2F  

   

JR高松駅下車、車で15分。国道11号バイパス交差点角、レインボー通り沿い。ゲームメーカーコナミの直営店「チルコポルト」の施設2F内にある。レーン数は30。高松市内ということで交通の至便さなどから、企業関係や若者に向けての企画等多彩。

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★ ぽっぷジョイのセンター情報・HPは ⇒ こちら

 

 

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2001/12/10

アイランドボールって?

 大阪と高松で新卓球ブームか!
 


OBSK会員センターの中には付帯施設として、卓球場を持っているところが多いが・・昨今のCMにタレント起用などで「卓球人気」が復活していることは注目できよう。

卓球はあの狭い四角い台の上で2人か、ダブルスの場合は4人でやる超スピーディなもの。TVで試合観戦していても、球の速さに追いつけないくらいだ。もちろんオリンピックの公式種目。中国が卓球に関してはお家芸を先導している。

娯楽としては「会社のお昼休みで」「温泉で」・・という方が多いのではないだろうか。この娯楽性に目を向けて実にユニークな『新・卓球』を考案した話題が新聞に載っていた。卓球台数を「3台」にしてより多くの人と同時に楽しめるモノ!名前が『アイランドボール』

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【日本経済新聞 12/7 版 スポーツ欄】
※ 著作権の問題がありますので記事の概要のみです。

『アイランドボール』を 考案したのは、サイン制作会社経営の小林さんと、テレビCM会社を経営する東京在住の貞住さん。2人は高校時代の同級生で約10年前に再会し、「大阪を活気づけるようなユニークな企画はないか」と話し合ってきた。

たまたま貞住さんが昼休みに会社の卓球台で暇つぶしをしていた時「台を3台に増やしたら面白いかも!」ということで発案されたゲーム。

3台の丸い台を配置した形が「島」に似てることから『アイランドボール』と名づけれた。さらに遊び心を加えて台の中央に灰皿を置いてみて、そこにボールが入っても面白いことから、現在は台自体に「穴」をあけて競技がされている。

★下記画像・・・新聞の写真を図案化してみました★


ルールは減点方式。
3人が各10点〜7点を持ち、左右の台に球を打ち返す。ミスをすると1点減点。誰かの持ち点がゼロになった時点で試合終了。また競技者が他の台の穴(ラッキーホール)に球を入れ時点で「勝ち!」ゲームは即終了。

近く競技団体を設立する予定。

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卓球の元中国代表で、東四国国体では監督として香川県を優勝に導いた、魯忠明(ろちゅうめい)さんも、この『アイランドボール』に注目して、現在・・四国高松市で推奨中だ。

丸いテーブルなので怪我もなく安心。みんなでワイワイ楽しめる。・・「新人類向け?」スポーツとして今後「競技性」「レジャー性」両面から注目を浴びることができるか・・!

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2001/12/7

■ボウリング業界への情熱・新規ビジネス部門立ち上げ

 −水島国際ボウリング会館ボウリングスクエア


OBSK中四国ブロック会員・水島国際ボウリング会館(代表取締役社長:藤澤太郎 氏 、OBSK全国会理事・経営委員会)では、このたびネットワーク部門として『ボウリングスクエア』を立ち上げた。

当センターは、豊かな自然と歴史に育まれた年間100万人も訪れる観光地・倉敷市にあるボウリング場。56レーンと中四国最大規模。 2002年以降も、下記大会をはじめ数多くの全国規模の開催会場に指定されている。

☆2002年5月・・NBF(Nihon Bowlers Federation)西日本選手権大会。

☆2002年6月・・BOWLEX JAPAN 2002 in OKAYAMA BPAJ(Bowling Proprietors Association of Japan:社団法人日本ボウリング場協会)全国ボウリング競技大会(一般女子・シニ ア男女の部)

☆2005年・・はれの国おかやま国体 第60回国民体育大会岡山大会 ボウリング競技


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倉敷美観地区【途中下車・・倉敷市って?】

岡山県倉敷市は古くより倉敷川の河港として発達、江戸時代には天領(幕府直轄地)として栄えた。倉敷川畔の地域には、なまこ壁の土蔵や格子戸をけた商家が立ち並び、当時の繁栄ぶりをうかがわせると同時に、河畔のシダレヤナギとよく調和して、しっとりと落ち着いた雰囲気が漂う。

この一帯は国選定の伝統的建造物群保存地区に指定されている。(倉敷美観地区)、また大原美術館、チボリ公園など・・観光スポットに関しては枚挙にいとまがない。

 

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11月に開催の『水島国際・須田開代子メモリアルイベント』記事の中でも紹介したが、当センターのボウリングビジネスに対する姿勢は、単なる商業主義に走るものではなくボウリングの真髄を大切に『提供する側、受ける側』それぞれの”人との温もり”を感じさせるものがある。

この『ボウリングスクエア』部門は、立ち上げてまだ1ヶ月と産声をあげたばかりだが、この21世紀のネットワーク時代において今後、水島国際ボウリング会館の大きな柱となっていく事は間違いないだろう。

 

12月6日現在:ボウリングスクエア企画内容

企 画
概 要
■アメリカ生まれのボウリングキャラクターCD-ROM販売

アメリカからやってきた、ボウリングに関するポップアートのCD-ROM。
カラー・白黒約1000種類のイラスト画像が収納されている。動画もOK!センター内のさまざまな案内やポップ、HPに役立つこと間違いなし!
金額:各10,000〜18,000円

★ポップアート見本 ⇒ こちら

■全国うまいものめぐり 対象:全国ボウリング場様。

12週の間センターの定めた金額+500円で(ゲーム券で投げていただく方でもOK)ご都合の良い時間に3ゲーム投げて下さる方を募るフリータイムコンペ。
参加数の上位1%の方には、参加センタープロショップ購入金券。飛び賞あり。
参加者全員には、もれなく選りすぐられた『全国うまいもの』が!・・とにかく何かがGetできる!
競技ボウラー、初心者ボウラー差がないようにHDCPも細かく配慮。


★12月17日(月)〜第1週目がスタートします!あなたのセンターも今すぐ申し込んでね!

★上記詳細・お問合せはボウリングスクエアサイトから
こちら


お願い)
OBSK−net上では、ボウリングスクエアの企画商品のご紹介のみで販売は一切いたしておりません。お問合せは直接ボウリングスクエア担当者へどうぞ。

 



藤澤太郎氏
立ち上げの主旨を、社長の藤澤太郎氏は下記のように語っている。


『青年会議所で、全国各地その土地々を代表するうまい食べ物や地酒・地ビールを作っている仲間のネットワークが出来たもんですから、これはうまいものを 安くお世話になることが出来る!と思ったんです。

中間業者が一切入らない訳ですから、本業であるボウリングを基軸に全国のボウリングセンターにも利益幅を確保しながら、お客様にも従来のボウリングの表彰に加えて全国のおいしい物を選んでもらう事ができ、ますますボウリング並びにそのセンターのファンになっていただけます。

同時に私自身の仲間の、おいしい商品を全国に紹介させていただける喜び・・ まあ一言でいうと面白い事をみんなといっしょにやりたかった!!という事です。 』

 

このような情熱のもと立ち上げられた『ボウリングスクエア』の企画・運営をサポートしているのは岡野麻理子さん、野田陽子さん ・・女性スタッフ2名。水島国際ボウリング会館HPとボウリングスクエアのHPも担当している。

担当の岡野さんコメント
『これからもっともっとボウリングの楽しさを、私達自身も含めたくさんの方に知っていただきたい。それには全国のボウリング場の方と一緒に!という思いで女性陣も頑張っています。どうぞよろしくお願いいたします。』

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藤澤太郎 氏は1960生まれ。1976年中学卒業と同時に渡米し、幾多の人生の旅(?)を経て1989年帰国・・1993年11月から、現会長 藤澤量平氏の跡を継ぎ代表取締役に就任。

社長業の傍ら12年間、青年会議所では内外の多種業の経営指導者たちと共に活動・勉強を続け、昨年無事(?)卒業。バリバリの青年社長!(詳細は会員ページ:理事紹介でもご覧いただけます)

★尊敬する人物・・エルネスト・チェ・ゲバラ(キューバの革命指導者)
★いままでの人生の中で感動したこと・・『大自然の神秘をまのあたりにした時や人の心の深みに触れた時。』
★好きな言葉・・『ETWAS NEUES』(エトバス・ノイエス:「新しい事を始めましょう」という意味のドイツ語)


今まで訪れた国は77国。その中にはアフガニスタン、パキスタンも含まれているということから、今回のテロ事件で世界中を巻き込んでいるアフガン情勢にかなり杞憂している藤澤氏である。


下記画像【1987年・パキスタン。アフガニスタンとの国境地帯くにて 】
左・武装する兵士たち。 右・テントの中 左から2人目が藤澤氏

旧ソ連軍を撤退に追い込み1992年にナジブラ政権に代わり、1994年にタリバンが頭角を現すまで政権を握っていたムジャヒディーンのゲリラ達と。ここは彼らにとって国境・・という意識がない不法地帯である。
関連サイト http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/afghanistan/genjo.html#3

 武装する兵士たち  設営テントの中で。左から2人目が藤澤氏


どの国を訪ねても、一市民の日常に解けこみ語り合ってきた藤澤氏の心の中には・・世界の指導者たちよりもずっと、彼らの本当の姿が見えているのかもしれない。
世界を駆け巡ってきた寵児が今、『ボウリングスクエア』と共にボウリング業界に旋風を吹き込もうとしている。
ETWAS NEUES!!

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★ボウリングスクエアサイト ⇒ こちら
(担当:岡野さん、野田さん)

TEL/FAX 086−456−6669

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編集後記)
今回、藤澤太郎という人物像に触れて・・ボウリング場のオーナーという立場であるが、物事の捉え方が実に気さくでユーモアのある方だとと感じた。失礼かもしれないが・・いわば「やんちゃ坊主」なのである。

この8日にノーベル化学賞を受賞する野依良治氏も、少年期はやんちゃ坊主だったと朝日新聞の社説に書かれていた。立場こそ違えど、どこか・・『人間味』の共通点を見出せたような気がした。(オビスケット)

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