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2001/12/7
■ボウリング業界への情熱・新規ビジネス部門立ち上げ
−水島国際ボウリング会館・ボウリングスクエア−
OBSK中四国ブロック会員・水島国際ボウリング会館(代表取締役社長:藤澤太郎
氏 、OBSK全国会理事・経営委員会)では、このたびネットワーク部門として『ボウリングスクエア』を立ち上げた。
当センターは、豊かな自然と歴史に育まれた年間100万人も訪れる観光地・倉敷市にあるボウリング場。56レーンと中四国最大規模。
2002年以降も、下記大会をはじめ数多くの全国規模の開催会場に指定されている。
☆2002年5月・・NBF(Nihon Bowlers Federation)西日本選手権大会。
☆2002年6月・・BOWLEX JAPAN 2002 in OKAYAMA
BPAJ(Bowling Proprietors Association of Japan:社団法人日本ボウリング場協会)全国ボウリング競技大会(一般女子・シニ
ア男女の部)
☆2005年・・はれの国おかやま国体 第60回国民体育大会岡山大会 ボウリング競技
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【途中下車・・倉敷市って?】
岡山県倉敷市は古くより倉敷川の河港として発達、江戸時代には天領(幕府直轄地)として栄えた。倉敷川畔の地域には、なまこ壁の土蔵や格子戸をけた商家が立ち並び、当時の繁栄ぶりをうかがわせると同時に、河畔のシダレヤナギとよく調和して、しっとりと落ち着いた雰囲気が漂う。
この一帯は国選定の伝統的建造物群保存地区に指定されている。(倉敷美観地区)、また大原美術館、チボリ公園など・・観光スポットに関しては枚挙にいとまがない。
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11月に開催の『水島国際・須田開代子メモリアルイベント』記事の中でも紹介したが、当センターのボウリングビジネスに対する姿勢は、単なる商業主義に走るものではなくボウリングの真髄を大切に『提供する側、受ける側』それぞれの”人との温もり”を感じさせるものがある。
この『ボウリングスクエア』部門は、立ち上げてまだ1ヶ月と産声をあげたばかりだが、この21世紀のネットワーク時代において今後、水島国際ボウリング会館の大きな柱となっていく事は間違いないだろう。
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【12月6日現在:ボウリングスクエア企画内容】
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企 画
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概 要
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| ■アメリカ生まれのボウリングキャラクターCD-ROM販売 |
アメリカからやってきた、ボウリングに関するポップアートのCD-ROM。
カラー・白黒約1000種類のイラスト画像が収納されている。動画もOK!センター内のさまざまな案内やポップ、HPに役立つこと間違いなし!
金額:各10,000〜18,000円
★ポップアート見本
⇒ こちら
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| ■全国うまいものめぐり |
対象:全国ボウリング場様。
12週の間、センターの定めた金額+500円で(ゲーム券で投げていただく方でもOK)ご都合の良い時間に3ゲーム投げて下さる方を募るフリータイムコンペ。
参加数の上位1%の方には、参加センタープロショップ購入金券。飛び賞あり。
参加者全員には、もれなく選りすぐられた『全国うまいもの』が!・・とにかく何かがGetできる!
競技ボウラー、初心者ボウラー差がないようにHDCPも細かく配慮。
★12月17日(月)〜第1週目がスタートします!あなたのセンターも今すぐ申し込んでね!
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★上記詳細・お問合せはボウリングスクエアサイトから
こちら
お願い)
OBSK−net上では、ボウリングスクエアの企画商品のご紹介のみで販売は一切いたしておりません。お問合せは直接ボウリングスクエア担当者へどうぞ。
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立ち上げの主旨を、社長の藤澤太郎氏は下記のように語っている。
『青年会議所で、全国各地その土地々を代表するうまい食べ物や地酒・地ビールを作っている仲間のネットワークが出来たもんですから、これはうまいものを
安くお世話になることが出来る!と思ったんです。
中間業者が一切入らない訳ですから、本業であるボウリングを基軸に全国のボウリングセンターにも利益幅を確保しながら、お客様にも従来のボウリングの表彰に加えて全国のおいしい物を選んでもらう事ができ、ますますボウリング並びにそのセンターのファンになっていただけます。
同時に私自身の仲間の、おいしい商品を全国に紹介させていただける喜び・・
まあ一言でいうと面白い事をみんなといっしょにやりたかった!!という事です。 』
このような情熱のもと立ち上げられた『ボウリングスクエア』の企画・運営をサポートしているのは岡野麻理子さん、野田陽子さん
・・女性スタッフ2名。水島国際ボウリング会館HPとボウリングスクエアのHPも担当している。
担当の岡野さんコメント
『これからもっともっとボウリングの楽しさを、私達自身も含めたくさんの方に知っていただきたい。それには全国のボウリング場の方と一緒に!という思いで女性陣も頑張っています。どうぞよろしくお願いいたします。』
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藤澤太郎 氏は1960生まれ。1976年中学卒業と同時に渡米し、幾多の人生の旅(?)を経て1989年帰国・・1993年11月から、現会長
藤澤量平氏の跡を継ぎ代表取締役に就任。
社長業の傍ら12年間、青年会議所では内外の多種業の経営指導者たちと共に活動・勉強を続け、昨年無事(?)卒業。バリバリの青年社長!(詳細は会員ページ:理事紹介でもご覧いただけます)
★尊敬する人物・・エルネスト・チェ・ゲバラ(キューバの革命指導者)
★いままでの人生の中で感動したこと・・『大自然の神秘をまのあたりにした時や人の心の深みに触れた時。』
★好きな言葉・・『ETWAS NEUES』(エトバス・ノイエス:「新しい事を始めましょう」という意味のドイツ語)
今まで訪れた国は77国。その中にはアフガニスタン、パキスタンも含まれているということから、今回のテロ事件で世界中を巻き込んでいるアフガン情勢にかなり杞憂している藤澤氏である。
下記画像【1987年・パキスタン。アフガニスタンとの国境地帯くにて
】
左・武装する兵士たち。 右・テントの中 左から2人目が藤澤氏
旧ソ連軍を撤退に追い込み1992年にナジブラ政権に代わり、1994年にタリバンが頭角を現すまで政権を握っていたムジャヒディーンのゲリラ達と。ここは彼らにとって国境・・という意識がない不法地帯である。
関連サイト⇒ http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/afghanistan/genjo.html#3

どの国を訪ねても、一市民の日常に解けこみ語り合ってきた藤澤氏の心の中には・・世界の指導者たちよりもずっと、彼らの本当の姿が見えているのかもしれない。
世界を駆け巡ってきた寵児が今、『ボウリングスクエア』と共にボウリング業界に旋風を吹き込もうとしている。
ETWAS NEUES!!
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★ボウリングスクエアサイト ⇒ こちら
(担当:岡野さん、野田さん)
TEL/FAX 086−456−6669
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編集後記)
今回、藤澤太郎という人物像に触れて・・ボウリング場のオーナーという立場であるが、物事の捉え方が実に気さくでユーモアのある方だとと感じた。失礼かもしれないが・・いわば「やんちゃ坊主」なのである。
この8日にノーベル化学賞を受賞する野依良治氏も、少年期はやんちゃ坊主だったと朝日新聞の社説に書かれていた。立場こそ違えど、どこか・・『人間味』の共通点を見出せたような気がした。(オビスケット)
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