過去のニュース・2001年10月

2001/10/30

ボウリング営業のプロフェッショナルを目指す!

 Let's go Bowlingツール活用研修会・東海ブロック
 

すでにOBSK−net上でも紹介されている、ボウリンフ集客拡大のためのアクションツール『Let's go Bowling(2001年記念特別号)』

その編集に携わって頂いた宮田哲郎氏より『コンセプト・ 内容説明・活きた使い方の実践実例』を学ぼうという研修会が★全国各地で予定されているが、東海ブロック会がトップをきっての開催となった。

【Let's go Bowling編纂中の、宮田哲郎 氏(9/13、GOJ社にて)

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10月24日(水)愛知芸術文化センターにて、OBSK東海ブロック会「集客ツール販促研修会」が開催された。参加者は6センター13名。
OBSK東海ブロック会(山田幹事長:藤枝グランドボウル)の挨拶でいよいよ研修会が スタート。
宮田氏の話はアクション・ツール作成の経緯から始まり ツールの具体的な使用例まで、予定の午後1時から5時までみっちりと続いた。

特に「ボウリングの3大メリット」については集中的に説明!

ただ単にボウリングが「健康に良い」とか「楽しく交流になる」とか「生涯スポーツ」とだけ説明するのではなく、ボウリング場のプロとして専門的な言葉や具体的な数字を使って、担当者を説得していくことが重要。

例えば、健康と言っても女性の場合は「やせたい!」というのが目的の場合が多い。では、1kgやせるには何kcalの消費が必要で、日本女性の平均の1日のカロリー摂取量はいくつで 、ダイエットした場合の弊害はどんなことで、それを補うため に重要なことは・・・。と、いうような話をスラスラと言えることが必要で、相手も説得できるとのこと。

また、「健康に良いと言える運動強度を心拍数と年齢で算定する数式の紹介」や「日本人が考えるスポーツの4条件」、 「ボウリングのスポーツ性を示す方法」、「ストライクの5つの条件」など・・確かにボウリングのメリットを相手に合わせた形でわかりやすく説明するには不可欠なものであると感じた。

その後、6つの客層別につくられたツールについて実例を交えた話が。最後に質疑応答で4時間の研修会は終了!

もっと紹介したい内容はまだまだあるが、この先は今後、開催予定の各地区の研修会にぜひご参加してお聞きいただきたい。必ずお役に立ちます。!!

今後の研修会予定(お申込み) ⇒ こちら

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2001/10/29

■同じ土俵で勝負!

 
OBSK管理者・指導者教育研修会福岡会場レポート




講師:山田征礼氏報告:研修会講師 山田征礼氏
    
OBSK教育委員会主催「管理者向け・指導者教育研修会」が、10月16(火),17日(水)と福岡会場で開かれた。会場は昨年と同じ博多シティホテル。研修開催に先立って挨拶する、OBSK九州・沖縄ブロック幹事長:合原氏(日田アストロボウル、代表取締役)

沖縄に接近した台風が向きを変えて九州に接近しつつあるために,研修当日はあいにく雨だったが,参加者は中四国ブロックからの2名の参加者を含め,11名とオブザーバー,事務局を加え15名であった。

今,競争の質が根底から変わってきている。他のボウリングセンターが競合相手という時代は終わった。すべての企業が「顧客満足」という土俵で勝負するようになってきた。ディズニーランドやUSJに行った人は,ボウリング場に来ないというようなことはない。逆にボウリング場へ来たら必ずディズニーランドと比較をすると思う。

熱心な参加者たち

このことは,お客様が比較するすべての企業が競争相手であることを意味する。どうしたら「顧客満足度」という土俵で勝ち残ることが出来るのかが今年のスタッフ研修会のテーマである。福岡会場の参加者も,一つでも多くのものを持ち帰ろうという意気込みを感じた。

熱心な参加者たち

これはセンターのスタッフを指導育成する立場の人たちであることと,現状のままではだめだという高い意識を持った参加者が多かったことが大きく影響している。


グループごとに問題点を探る   問題点を書き込む

全国の例にもれず,九州のボウリング業界も厳しい状態が続いているようだが,参加した人たちはセンター改革へ前向きな考えを持った人たちが多かったのは頼もしく感じた。研修の中で過去3年ぐらいの間に,お客様から受けたクレームを抽出してグループごとにまとめてもらい,グループ代表に発表してもらった。

 グループ代表の発表 
グループ代表の発表

結果は,他の会場と同じような内容のものが多くあった。 このことは全国どこのセンターでも同じようなクレームがお客様から出ていることに他ならない。 また,自センターの顧客満足度をチェックリストによって自己評価してもらった。かなり厳しい評価が出たが,このことが自センターの顧客満足度を上げなければならないという動機付けになったようだ。

発表を熱心に聞く参加者

また,顧客満足度向上について間違って理解していた人もいたが,今回の研修に参加したことで軌道修正することができた。 顧客満足度向上はセンターにおいての運動であり,継続して実践していくことが効果を上げる。

継続して実践するためには,顧客満足度向上について正しく理解し,運動として実践するための具体的な方法を身につけることが大切!

参加した人たちは研修で学んだことを持ち帰って,自センターで顧客満足度向上運動のリーダーとしてスタッフの人たちを指導されることを期待したい。

皆さん、ご参加大変ありがとうございました。

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育研修会、最後の報告は講師の山田氏にまとめて頂きました。実際に研修を受けなければ、なかなか理解できない点も多々あると思いますが、会員様の中には「参加する時間がない」「もっ近くで開催されるなら・・」という声を頂戴しております。

教育委員会では今年度の活動テーマである「集客力を高めるための顧客満足度の向上」を、さらに強化していく意味で「研修会企画」を提案いたします。センターにいながらにして学べる体制を!!・・どうかご検討いただきますようよろしくお願い申し上げます。


【講師出前研修会】

センターにいながらにして学べる体制を!!

センター向け社員研修メニュー・詳細は⇒こちら

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2001/10/29

■お客様の目線に立って28年!

 −ときわ平ボウリングセンター・リニューアルOpen−


OBSK関東ブロック会員・ときわ平ボウリングセンター(千葉県)は、今年で開場28年目を迎えたが(1973年:昭和48年5月開場)、この10月9日(火)〜26日(金)まで18日間休館し、施設の部分改修を行った。(ASは1992年からGOJ社、AL3000G3を導入中)

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【途中下車・・1973年(昭和48年)の出来事】

*日本首相:田中角栄(第二次内閣)、アメリカ大統領:ニクソン氏
*高度成長政策が破綻、モノ不足とインフレが激化。トイレットペ−パ−パニック。コンロ・石炭が復活した。  
*江崎玲於奈、ノーベル物理学賞受賞 
*プロ野球パリ−グ2シ−ズン制を導入  
*10月23日、アラブの石油供給削減(第1次オイルショック)は致命的なショックを与えた。

  流行語・・じっと我慢の子であった、ちょっとだけよ  
  文  芸・・小松左京「日本沈没」、司馬遼太郎「国盗り物語」
  映  画・・仁義なき戦い、燃えよドラゴン、シャッカルの日、ジョニ−は戦場に行った
  ヒット曲・・神田川、てんとう虫のサンバ、学生街の喫茶店

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★ 改修工事内容
(画像は全てときわ平ボウリングセンターのHPより転載)  
  
*ボウリングのレーンを新規のものに
(新しいレーンを前に、GOJ社によるスコアコンピュータの調整作業中。
  ミスカウントしないようピントや露出を適正にしていきます。)  


  
*トイレをおしゃれで使いやすいものに
(やわらかいピンク基調でVery Good!)


*駐車場は車が停めやすいように
(余裕を持って駐車できます)


*館内は明るく清潔感あるイメージに
(10月27日:リニューアル・ピカピカOpen!長蛇の列)
  


担当:石川専務取締役(OBSK全国会理事) 談話(2001.10.27)

特に改修内容で慎重を極めたのは「レーン」です。レーンはボウリング場の要です。本来なら木製レーンを使用したいのですが、現在は良質な木製レーンは入手困難です。
そこで世界的な流れでもあるシンセティックレーンへの移行を当センターも取り入れ、アンビプロレーンの導入となりました。(BW社製)

本日はレーンもアプローチも第一日目ですが、お客様の投球を拝見したところ、アプローチのスライド感等に戸惑いがあったものの、当初としてはレーンコンディションの良い方向性が見つかったこともあり、280点台スコアを出されたお客様もありました。

今後はそれらの状態が安定してくるでしょうし、ボウラーの皆さまにも「慣れ」や「練習」の効果によって、投球感やスコアアベレー ジが高まってくることと思います。   

今回の改装でお客様から、お褒めのお言葉をたくさん頂きました。
「良いレーンだね。」「トイレきれいになったね。」「明るくなったね。」などなど・・大変嬉しく思うのと同時に「センターはお客様から期待されている!」「良いところは残しつつ進化させていくことも必要!」と、責任の重さを改めて感じております。

設備の充実と、スタッフの良質なサービスが兼備わらなければお客様から親しまれるセンターにはなれないことを肝に銘じ、スタッフ一同努力を重ねてまいります。今後もご意見、ご示唆を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

★改修工事全詳細は、ときわ平ボウリングセンターHPからご覧下さい。⇒こちら

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オープン日、近隣遠方から駆けつけてくれたトキボーファンの方々に、レーン状態などうまくマッチできているか、施設の使いごごちはどうか・・スタッフ全員で気配りがされていたようだ。モチロン皆さん大満足!!

1973年の世相と今年・・何か少し似通ったものがある。そのような状況での改修工事。
「常にお客様の目線立って!」という方針で、28年間営業を続けている 「ときわ平ボウリングセンター」の意気込みを感じる。

オープン日1日目、2日目は会員1G:100円、一般200円、貸靴無料の大サービス!Open前、朝暗いうちから
並んだというお客様も!

ここまでファン層を惹きつける何かが、当センターにはあるのだろう。ハード面ばかりではない
その何かを探しに、ときわ平に遊びに行ってみませんか?

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2001/10/25

■職場の士気を大いに高める!

 −町田ボウリングセンターにて/GOJ社・親睦ボウリング大会−


先日の10月19日(金)に、ジェトロニクス・オリベッティ社(GOJ社)のALシステム・G1のユーザーである、町田ボウリングセンターで、GOJ社/ステージングセンター主催の親睦ボウリング大会が開催された。

【途中下車・・ステージングって?】
現在のシステムは様々なメーカーの機種や、用途に応じたソフトウェアが組み合わさって構築されることが普通。お客様のニーズに合わせ機器の組み立てやインストール、また、動作確認等を行い出荷させることを『ステージング』と言います。  
GOJ社ステージングセンターでは、ALシステムの組立てはもちろん、特殊備品の開発や新商品チェックなど多岐に渡り、システムに関わっています。
ステージングセンターは今年より、神奈川県愛川町から相模原市大野台に移転。そのステージングスペースを日本通運 ターミナル内に設けて、物流管理、ステージング、パーツ管理を行っています。

ご用命のほどよろしくお願い致します。


会場の町田ボウリングセンターは(36レーン。他にホテル、レストラン施設。神奈川県相模原市上鶴間2800番地)、JRまたは小田急線『町田駅』南口真ん前という至便さも手伝って、かなり賑わっているセンターである。この日も盛況で待ち時間ができていた。

また『親子ボウリング』『とくとくパック』など様々な企画目白押しである。ぜひ訪ねて見たいボウリング場の一つだ!★関連HPは⇒こちら

和気あいあい!笑顔満開!

さて、ボウリング大会だが、日本通運(GOJ社の機器/システムの運送を担当)16名、GOJ社(物流センター、ステー ジングセンター)8名、総勢男女24名で2Gトータルのハンデー無しでの戦いを 定刻19:00スタート、軽食をとりながらの和気あいあいゲームであった。

10年以上投げていない・・密かにセンターに通い大会前に練習をし、優賞を目指した・・など情報が!中には日頃の憂さ晴らし?か、快刀乱麻振りを披露している面々も??

Nice!    GOJ社ホープ?!

 

賞品しっかりGet!


予想通り男性陣が上位をしめる結果となり、優賞は338点の日本通運の斉藤氏。

表彰式!お疲れ様でしたぁ。

 会社や部署は違うが・・ボウリングで心一つに盛り上がって、大いに職場の士気を高めることができたと思う。今後仕事が円滑に進むための潤滑油となったことは間違いなし!

最後に町田ボウリングセンターの天野支配人のご協力を得て、ほんとうに楽しく開催できたことを追記します! ありがとうございました。

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2001/10/24

■ボウリング場へ行こう!

  −中学生徒29人の主張!能代一中・−


秋田県能代市・OBSK会員能代スポーツセンターから速報!

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地元、能代市立第一中学校では毎年、進路指導の一環として1年生・2年生は「職場訪問」、3年生は「社会人と語る会」を実施している。

「職場訪問」では地域のさまざまな職場を訪問・見学(体験)し、働くことの意義や仕事内容・苦労について学習し、理解を深めることをねらいとしている。

能代一中の生徒と先生集合!


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職場といっても様々な所がある中、「ボウリング場を訪ねてみたい!」という希望の生徒たちが29名も!
そこで地元地域に貢献している能代スポーツセンターに、その訪問を受けるという白羽の矢が当たったのである。

【訪問日前の、担当の高橋専務取締役】
学校の授業の一環として生徒さんがたくさん来るということ・・今までにない体験です。どんな質問が出るか・・かなり緊張してドキドキしています。

 

10月24日(水)AM9:30〜訪問を受ける。(一般営業開始は11時から)
高橋専務は早速、生徒たちの訪問の様子をHPにUPした!

見ていただければ頷けるが、生徒たちの多くが日頃「遊びの場」としてとらえているボウリング場を、学校側が「職場・学習の場」と位置付けることによって、子供たちの好奇心は一気に爆発!興味・疑問を様々な方向から分析し、納得できたようだ!

またセンター側からは「スポーツ面」「社会性面」を学ぶことの意義を、ボウリングを通して伝えることができるといった試みに、大きく一歩踏み出したと思う。

<ハウスボウルについて説明する高橋専務と、熱心に聞き入る生徒たち

生徒たちは最後にしっかり主張していた。

『ある基準の点数を超えたらもう1ゲームできるようなのがあれば!」と。

もちろん、能代スポーツセンターではこの提案に即対応!
しっかり、ちゃっかり、かわいい生徒たちの訪問を受け、能代スポーツセンターのスタッフ達は、最初は冷や汗・・最後はさわやかな汗に変わったと思います。皆さまお疲れ様でした。

★とにかくオモシロイ!★

詳細記事は ⇒
 能代スポーツセンターHPへ

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2001/10/22

■加賀百万石とアミューズメント!

 −クアトロブーム・鹿島店(石川県)


今は穏やかな石動山オビスケットの大好きな、北陸地方の話題!北陸と言えば・・水良し、酒良し、魚(肴)良し! そして・・加賀百万石!歴史的にも語り尽くせない魅力満載。

「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」NHK大河ドラマで2002年1月から放映されるが、前田家に関しては話題には事欠かない。
「律儀」・「実直」・「誠実」さで加賀百万石の礎を築いた前田利家と、その正室・まつの物語である。

今回は、藩主利家が能登国争奪攻防戦を繰り広げた
※石動山合戦で有名な「石動山(せきどうさん:標高565m)のある、石川県鹿島郡鹿島町に店舗を構えるOBSK関西ブロック会員の
クアトロブーム・鹿島店
を紹介する!

石動山合戦:信長の急死後、石動山衆徒は寺領奪回のため、温井景隆、上杉景勝を味方につけ、前田利家打倒を打ち立て戦う!利家大ピンチ!に陥るが・・利家の戦略、石動山全山焼き討ちすることによって勝敗が逆転!


地理的には「能登半島のど真ん中!」に位置するという説明が、誰にでも分かりやすいと思う。鹿島町は人口約9,000人、農業、織物業を主な産業にしている。JR七尾線能登二宮駅または良川駅下車。
能登有料道路今浜ICから国道159号線(鹿島バイパス)沿い七尾方面に進むと、クアトロブーム鹿島店がある。
★石川県全体の地図は⇒こちら

クアトロブームは鹿島店の他、小杉店(富山県射水郡小杉町)もある。
鹿島店だがボウリング場26レーン。同フロアー内にパチンコ店、ゲームコーナー、回転寿司店が入っている。ボウリング場で人気が高いのはガターなしシステムの「バンジーボウル」
家族連れや初心者に大人気!大型50インチモニタで自分のフォームをチェックできるというきめ細かさ。

(小杉店ではコズミックボウル導入:OBSK会員ボウリングセンターでも多く取り入れられているが・・暗闇でもレーンやボウルが光って浮き上がって見え幻想的)

イベント関連もかなり豊富で、二千円でほぼ1日投げ放題!(土日は半日)。秋のトーナメント大会の充実、カラオケも歌いたい放題など・・とにかく1日では消化できそうもない。

このクアトロブームのHPがスゴイ!今年の7月28日に完成したばかりのホカホカであるが、企画者の遊び心抜群!!画像の七変化・・とでも言うのだろうか「Flash」を存分に使った楽しめる動くHPだ。スピードについて行くのが大変!?
アミューズメント情報「月刊クァトロブーム」も発刊しいる。

加賀百万石の北陸地方アミューズメント関連施設の中核はモチロンのこと、ボウリング業界へ旋風を巻き起こしているクアトロブームである。利家とまつが果たしてこの時代を想像したであろうか・・・

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2001/10/10

秋の味覚・おみやげ付き研修会

 
センター管理者・指導者向け教育研修会(東京会場)
    

秋の長雨が過ぎ去った10月2、3日。さわやかな秋晴れというにはまだまだ残暑を思わせる日。

札幌会場に続いて、東京・品川プリンスホテル新館会議室において「平成13年度 センター管理者・指導者向け教育研修会(東京会場)」が開催された。

講師:山田征礼(やまだ まさのり)氏

参加センター20センター/26名。今回の研修会は、センター最大の課題である「リピーター作り」に焦点をあて、その重要なファクターである『顧客満足度(CS)』に研修のテーマを絞り込んだ。

研修会の様子

参加者全員が『顧客満足度(CS)』の認識をプリセットし、この研修会で身に付けた「知識と具体的方法論」をセンターに持ち帰り、センター内外の「顧客満足度向上」運動の旗ふりとなり実践していただくことを目指す。

たくさんの『お土産』を持ち帰っていただき、どれだけ実行できるかが「カギ」!
講師:山田征礼の研修は、「お客様の視点で!」物事を見ていくことで、参加者全員(講師&事務局共々)が「お客様の立場になる」という形で進められた。

研修会の様子

【研修目的】

1)お客様のリピート率を上げるための考え方を理解する
2)顧客満足度を上げる方法を考える
3)顧客満足度向上のための決意を表明する

研修会の様子

研修会の様子

研修会の様子

【経営戦略・企画を立てる上で大事な考え方】

1)差別化をし難い時代だから、「微差」を積み重ねて大差にしなけらばならない
2)自社の経営資源は「満足した顧客の数」
3)サービス感度を上げる(お客様の視点で)

【研修会要点(ポイント)】

*顧客満足度の高い企業は、業績も好調である。

*「顧客満足度(CS)診断シート『お土産付』部分・・各項目で討議した内容を、データーとしてFDに落し込み、参加者センターに持ち帰ってい頂き、実践に役立ってもらう!というモノ)」を使い、「顧客満足度向上」の継続・改善を心がける・(自分が思うことは、お客様も思っている。)

*クレームは、お客様からのラブレターです。(クレームは、当事者に言わない。当事者以外「怖い、悪い方向性の口コミ」に言われる。クレーム発言率:4% 残り96%は、他へ)  
  ★『今までお客様に言われたクレーム』抽出グループ討議・発表を行う

*「クレーム・トラブル対応報告書を活用し、社員の《サービス感度》を上げる工夫をする方法論を学ぶ。

*お客様の事前期待はどんどん上がっている。比べられている。"事前期待をつかまえろ" 「ここまでやるか!」をやる企業が勝ち残っている。   
  ★『ボウリング場に対する事前期待』抽出グループ討議・発表を行う

研修会の様子

*不満と満足度の関係                                       

 

・不満と満足度は同一線上に無い。    
・不満を無くしただけで満足度は上がらない  
 
  
§不満を低くする⇒基本サービスの徹底(当たり前の事をちゃんとする)   
§満足度を高める⇒付加価値サービスをどれだけ提供できるか!(付加価値サービスは、皆がやりだせば「基本サービス」になる)   
  
★『ボウリング場における基本サービス』抽出・グループ討議・発表を行う

*具体的な事例を上げて⇒あなたならどうする⇒イメージトレーニング⇒CS感度を上げる。

以上、参加者皆様のセンターへ戻ってからの今後の実践を期待いたします。 どれだけできるかが「カギ」です。お客様の立場になってみてみて!!

★情報交換会の様子★
情報交換会    情報交換会  

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実際、OBSK-netでは一般の方の「ボウリング場に対する意識調査」をしてみました!

「こんなボウリング場なら行ってみたい/行きたくない」・・・より本音部分が見えると思います。研修で学んだことを実践するために、ぜひご活用ください!

皆さまお疲れ様でした。研修会でのお土産・・どんな味がしました?当然!秋の味覚ですよね?!

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2001/10/3

■秋の札幌発!気合・さらに深まる

 −OBSK・顧客満足度トレーニング研修会−

 

平成13年度OBSK教育研修会が、札幌会場を皮切りにスタートした。

センターの管理者・指導者向けに「顧客満足度向上トレーニング」をテーマとした今回の研修に札幌会場となったホテルノースシティには、支配人クラスを中心とした7センター11名の研修参加者で、9月26日〜27日の2日間開催となった。

研修会の様子

研修に先立ち

OBSK北海道ブロック会、村上幹事長千歳フジボウル・取締役支配人)の挨拶

村上幹事長「昨今のボウリング市場は、あまりいいニュースを聞かない状況にあります。本日お越し頂いている皆様は、中間管理職など会社としてかなり人件費のかかっている人がお集まりいただいております。参加費を含め、今回の研修でかなり費用と時間をかけているのです。研修中居眠りなどしているとその費用が飛んでしまうということを認識し、研修でいい情報は全て吸収し持ち帰って頂きたい。

教育というものは、清掃人から駐車場管理人までトータルで検討・意思統一されていなくてはいけない問題だと思います。是非研修結果を持ち帰って頂き、全社員がこの問題に意思統一されて取り組んでいただくことが大切となります。又、研修で勉強することも大切ですが、まずは意識改革すること、それぞれの社員が、それぞれの現場で意識を変えて取り組んでいかなくては、ただ時間から時間までいればいいというような体制であればいくら勉強しても意味が無い。基本は意識を変えることにあります。

お客様を満足させるということにボウリングは不確定であります。競技性なのか、レジャー性なのか、価格が安ければいいのか、施設が充実してればいいのか、たくさんの問題があると思います。それを的確につかむ従業員の心、会社の体制が必要になります。2日間の山田講師のご講和、研修内容を役立てセンター活性化、営業推進に結び付けて頂きたい。」

続いて

OBSK全国会、黒田理事厚別パークボウル・取締役総括支配人)の挨拶

黒田理事
「従来ですと一般の社員の方が対象でしたが、今年は管理者、指導者向けに限定しました。指導者の立場として、改めて顧客満足度ということに関して再認識していただきたい。

山田講師には北海道ブロックの要望を伝え、研修内容をご配慮頂いています。2日間の長時間となりますが、有意義
なものとして頂き、センターに持ち帰りまして実践して頂きたい。」

 

講師:山田征礼氏


いよいよ研修がスタートした。教育のスペシャリスト山田講師の(左画像)研修では、同業種・他業種の事例がふんだんにもり込まれ、なぜ今改めてCS(customer satisfaction)が重要であるか!の講義がされ、時には参加者一人一人が考えさせられる質問形式の講習、時には2グループに分かれてのグループ討議、発表と熱のこもった研修となった。

以下、画像は参加者たちの熱心な研修風景

 

研修の様子

研修の様子

研修の様子

研修の様子

参加者全員は、今回の研修でセンターに役立つ情報、スキルを持ち帰ろうと真剣そのものであった。

「CSは、一つの運動であり、企業のトップから下の方まで意識を変えて実践レベルの運動で盛り上げていただきたい。CSは、地味な運動ですがじわじわとお客様の定着につながってきます。実践するには非常に負荷がかかりますが、やるだけの価値はあります。皆様のリーダーシップに期待したい。」と、山田講師の激励の言葉が!

研修の様子

研修後

黒田理事のクロージング

「顧客満足度というものを、それぞれの立場で再認識いただけたものと思います。実際に各センターにお持ち帰りいただき、実施しなければ効果は発揮できない。今回は実施する立場の方がお集まりいただいておりますので、先頭に立って改善点を見出してご説明いただきたい。」 年末には、今回研修の効果測定のような形式で、討論会を実施予定となっています。


【研修会参加した方のアンケートより感想】

・特に他業種の事例が良かった。
・顧客満足度をどのようにとらえるか、分析の仕方が理解できた。
・今後積極的にクレーム抽出、改善から始めようと思う。
・常にお客様中心で考えていたつもりだが、少し角度を変えて見ることでまだまだ改善すべきことがあるのに気がついた。
・不満解消以上のサービスを推進しなければ、CSの向上にならないので、常にお客様の立場に立ってより物事を考え ていく。
・個々の対応しだいではお客様の不満の状態であっても逆に満足していただける現実を再認識しました。
・他の業種や同業の場合でもCSという観点から観察を行い、自社のCS向上に努力するポイントとします。
・自社のクレームを洗い出し優先度を認識し、改善する方向にもって行きます。
・目的意識をもたせる事が大変であると云う事が新ためて感じた。


この研修会に参加された皆さんは、どこのセンターよりも先駆けてCS実践をされることと思われます。気持ちの充実とともに、北の街札幌はすっかり秋深まっています。皆さんがんばって下さい!

   お問合せは オビ助へどうぞ 

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2001/10/2

■芸術の秋・ボウリングが奏でる音!

  −スポーツ効果音・CD-ROM発売−


9月14日付の日経プレスリリース情報によると、「スポーツ効果音」を集めた音楽CDとCD−ROM【音・辞典 VOL.13[スポーツ効果音]】が10月12日新発売される。スポーツ効果音だけの「曲集」というのは面白い!

楽器で演奏する曲ではなく、実際の競技中の生の音を最高の環境で収録されたモノ! そのスポーツの中でも代表的な14種目の球技の音の中に「ボウリング(音の種類:29点)」が登場!

スポーツ効果音・パッケージ

その他、 野球(58点)ゴルフ(44点)サッカー(35点)テニス・屋外(24点) 卓球(34点)ビリヤード(49点)・・・いろいろ


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発売元、(株)データクラフト(本社:北海道札幌市)の広報部担当、新井様に直接伺った。

Q)この効果音を作成した目的などは
  
A)
弊社の「音・辞典シリーズ」は、舞台やアニメーション・ゲーム制作・映像編集・マルチメディア分野等で、お客様のニーズの多様化にお応えするために、人々に関わっている世の中の様々な「音」を最高の環境で収録しご提供したい!というコンセプトのもと作成しております。
ご利用いただいた皆様からはご満足の声やご意見が寄せられ、今後も研究を重ねより使いやすい効果音!をご提供して参りたいと存じます。


Q)ボウリング音に限っての収録は、どのような条件のボウリング場で行われたのか

A)お名前は出せませんが、実際にお客様がプレイされている生の音を全国数ヵ所で収録しました。音の効果面から(音に立体感を持たせる意味で・・)少数レーンのセンターではなく、空間の広い大規模レーンのボウリング場様を選ばせて頂きました。


Q)どのような分野で利用されているのか

A)前出にもありますように、舞台、映像関係者様に幅広くご利用いただいております。特にホームページへの「音」に関する利用度が高まっているとから一般の方の需要も多いです。このスポーツ効果音ですでに13作目なのですよ。
ちなみに今までのシリーズで例をあげると「アニメ・ゲーム」「自然」「街・群集・ざわめき」「アンティークオルゴール/名曲集」etc・・刺激系からいやし系まで様々ですね。


Q)「スポーツ効果音」が日経プレスリリースで発表された反応は

A)まだ発売前ですのでまだ反応は少ないですが、このシリーズのファンはリピーターの方が多いので徐々に問い合わせ等入るかと思います。
スポーツのインパクトの瞬間を網羅した著作権フリーの音素材集で、弊社としては自信を持ってオススメしております。スポーツ関係者様からの問い合わせにも期待したいです!


Q)この商品は一般市場ではどこで扱っているか

A)ヨドバシカメラ、ビックカメラ、パソコン館、ラオックス、T−ZONE、など全国各チェーン店でお求めいただけます。


Q)気になるお値段は?

A)標準価格 7,800円です。収録素材は、何と17ジャンル全590点、CD-ROMとAUDIO CD の2枚組です。試聴品をオビスケットさんにお送りしますね!ぜひお試しください。

★製品詳細は ⇒ http://www.sozaijiten.com/news/oto/oto13.html のサイトでご覧ください。

以上、聞き手オビスケットでした。ありがとうございます。試聴品楽しみにしています!

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早速 上記サイトを覗いてみた!

 
VOL.8の 「街・群集・ざわめき」娯楽コーナーでも「ボウリング場の音」が試聴できる!  こちら

 (注意:聴く場合、環境条件が必要です。(上記サイト参照)
       尚、
音は実際の製品フォーマットとは違います。)

VOL.13[スポーツ効果音]では、ボウリングだけでも29種類の音があるということ!ビックリである。
実際このOBSK-netをご覧の皆さんは、日頃何気なく「ボウリング音」の環境の中にドップリ浸かっていることと・・うらやましい限り!でも、この機会に「研ぎ澄まされたボウリング音」に向き合ってみるのも、スポーツ・芸術の秋たけなわ!・・良いのでは?


お断りで〜す)

この(株)データクラフトの【音・辞典 VOL.13[スポーツ効果音]】に関して、OBSK-net上では一切直接販売には関わっておりません。製品の紹介のみです。ご了承ください。


★製品の疑問点等は直接 ⇒ http://www.datacraft.co.jp/profile/index.html へお問い合わせください。

 

   ご意見・ご感想はメール犬、オビ助に預けてね

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