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2000/10/3
■パート・アルバイト指導者研修会
大阪会場報告
−関西地区・精鋭メンバー集合!!−
昨年まで「東京会場」のみの開催であった「パート・アルバイト指導者研修会」
「ぜひ研修会を各地で開催してほしい!!」という要望が多かったことに応えて、今年は全国3会場で開催!
(福岡・東京は7月開催済み)
9月26日(火)〜27日(水)はいよいよ大阪会場開催となった。
会場となった「メルパルク大阪」には、東海・中四国・九州からの参加者も含め、各地より13センター23名の精鋭メンバーが集合した。
参加センター(順不同・敬称略)
ミスズボウル/ロードボウル/フェアレーン倉敷/日田アストロボウル/新三国アルゴ/ボウルバロン/ぽっぷ・ジョイ白鳥/ぽっぷ・ジョイ有馬/ぽっぷ・ジョイ石井/ぽっぷ・ジョイ瀬戸/ぽっぷ・ジョイ高松/トドロキボウル/東名ボール
研修1日目スタート
関西ブロック会理事の井上教育委員(ボウルバロン代表取締役副社長)の挨拶で研修会初日がスタートした。

「世の中全体が不況であるが、この状態は先の読めない難しい状況である。もちろんその中にボウリング業界も入っている。
業界全体が一丸となって取り組むべきであり、その成果は、まずは各センター独自の努力( 経費削減等)如何に問われる。
具体的には、「少数精鋭の正社員+アルバイトの活用」 その「アルバイトを戦力化するための教育の重要性」をあげたい。
この不況を勝ち抜くためにも今回の研修は最重要である。皆さん!是非学んで自センターで実践して下さい!!」と語った。
講師である山田氏からの、パート・アルバイト指導上の様々な具体的な事例を交えながらの熱心な講義に「パート・アルバイトの戦力化が、今後のボウリング場経営のキーとなる」ということと、「その重要戦力者を指導しなければならない立場」にいるということで、参加者たちは新たなる自覚と責任を感じたようだ!

後半からは4つのグループに分かれ「指導の機会」についての具体的提示を行った。
熱心ににグループ討議もわれた。
初日の研修終了後の懇親会。
島崎教育委員長(久米川ボウル代表取締役)から「今年度の教育委員会主催の各研修会の重要性」についての話を含めた挨拶と乾杯の音頭で始まった。
昼間の緊張から解放された参加者達は和やかな雰囲気の中で各地・各センターの様々な情報や苦労話に花が咲いた。
夕食会の最後は恒例?の山田氏のマジックで締めくくり。頭をやわらかくして種明かしに臨んだが、結果は??
さあ研修2日目!
1日目で討議された内容の各グループ代表の発表を行う。

その後、指導の上での「Plan Do See(計画、実施、評価)」のマネージメントサイクルの重要性と指導現場の実態とのギャップが説明されたが、計画を立てるためのサンプル・フォームを使った具体的な方法の紹介には、参加者一同「これは使える」との反応が!!

カリキュラムを終えて
パート・アルバイト指導者研修会の重要ポイントは、それぞれの「個性や能力にあわせた指導」「誉めることの重要性」また「指導者自身が能力アップ」をはかり「育てるという意識を持つ」とが必要であることである。
この2日間で参加者全員が指導者としての新たなヒントをつかみ自センターでの実践を誓って研修会は散会した。
皆さんお疲れ様でした!ありがとうございました。(事務局一同)
参加者の「感想」、講師山田氏の「レポート」の抜粋版はこちらからどうぞ。
(全文は会員ページ「研修後アンケート」を「10/4掲載予定」をご覧下さい)
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今後の研修内容に反映させていただきます。
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